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「みそタンタン (並) ※こってり」@麺王 零 -ZERO-の写真8月某日、昼、本日は朝イチから諏訪での我が得意とする肉体労働。最近3kgのダイエットに成功し、心なしか身体のキレが戻った感じ。イイ事だ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪インターからは割と近くであるが、本通りから外れたチョイと裏通りに立地していてある意味穴場的なラーメン店。「豚野郎」として魅力的な濃厚なラーメンが多々ラインナップされている私的注目店である。

13:40着、先客5名、券売機にて初食となる‘みそタンタン (並)’(750円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。おニーに食券を渡す時、「あっさりかこってりどちらにしますか?」に「こってり」で。

この「みそタンタン」なる一杯、メニュー写真が無いのでどんな品か不明であるが、「味噌担々麺」なのか?だとすれば、味噌味の坦々麺ならば、担々麺も好みであるからしてチョイと珍しいではないかい。実は前から気になっていたが、今回漸く実食してみる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ワカメ、糸唐辛子が、味噌?スープに乗っている。見た目は担々麺っぽくは無い。

スープから。仄かに豚クササを残したライトまったりとしたベーススープは、思いの外に濃厚な豚エキス感たっぷり。イイのである。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、味噌の風味とコクがあり、やや強めの甘味も感じられる。しかし「担々麺」としての辛味や山椒由来の痺れは全く無く、良くあるゴマ風味も無い。スープに少量の豚挽き肉が混じっているが、所謂一般的な「担々麺」としての要素は無いのである。しかしながら「味噌ラーメン」としては、好みの豚豚感に溢れた甘辛な味噌スープで実に美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めで、ゴワモチとした食感がイイ。濃厚な甘辛味噌スープにも負けていない。うっすらと小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、柔らかく甘辛な醤油ダレの味付けで美味い。メンマも薄甘醤油の味付け、サクコリとした食感がイイ。キャベツは生で柔らかパリパリ、スープに浸してしんなりとさせておくと甘味も出て来て美味いのだ。モヤシはシャクシャク、味噌に合う。ワカメも磯を感じる風味、これも好みの品なのでイイ。糸唐辛子はプチ・スパイシーさを演出。

スープはショッパーなのでほんの少し残し。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「みそタンタン」。それは「味噌担々麺」をイメージしていたが、スパイシーさは皆無で、味わいは豚クササを秘めた炊き出し感のある濃厚な豚骨スープをベースとした所謂「味噌ラーメン」。豚骨大好き「豚野郎」にして味噌ラー好きなオヤジとしては満足出来る一杯で美味かった。してみると「タンタン」とは何を意味するのであろうか?、、、

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