コメント
どもです。
此方は開店前から気になってたのに
いまだに未訪問😅
浅草って何気に足が向かないんです^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月2日 07:50>相変わらずお美しくご丁寧な対応
そうなんです。
こういうところも人気のヒ・ミ・ツ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年9月2日 09:33鴨もナスも好きです。
勿論、薬味系も好きっす!
この冷やしは行かなきゃです。
FUMiRO | 2019年9月2日 09:48こんにちは
祝コメありがとうございました<(_ _*)>
こちらは本店含めて未訪で狙っている所です。
大台出ましたね、超美味しそうです。
薬味の山が素敵過ぎます、夏野菜も好きなので惹かれてしまいました(^^)
がく(休養中) | 2019年9月2日 12:09失礼します。
浅草にあるのを、初めて知りました。
完成度高そうで、何時か行ってみたいです。
あひる会長 | 2019年9月2日 12:34こんにちは❗
改は一度行って満足したましたね
👍こちらも気になっているので、行ける機会あれば行きたいですね✨
川崎のタッツー | 2019年9月2日 17:13こんばんは(*^^*)
ビリケンでこんなメニューを出してましたか!
冷やしを極めたとまそんさんがこの評価、
これは捨て置けませんね。
としくん | 2019年9月2日 21:00美しい人に触れ、美しいものを食べるなんて、充実した休みじゃないですか!いいですね。
カナキン | 2019年9月3日 17:23
とまそん@ラーメン食べて詠います
satoru
4門
じぇいびー
猛虎
井之頭イチロー





とまそんのYouTube: https://youtu.be/0owEmx_y8rY
<有休を有意義に過ごしてみたが・・・やっぱり麺活してるオレ>
浅草!東京西エリアの人間で、ビジネスエリアでもないから、ここで宿題店をさらえようと言う考えです。今回は数ある宿題店の中から「中華ソバ ビリケン」さん。「らーめん改」の2号店ってことだし、また昼営業だからハードル高いのだよ。こう言うタイミングでないと!。
<酒> アサヒスーパードライ:お膝元で飲むトップブランドビール旨し!
他客はサラリーマンかな?すみません・・・・平日昼間からオレビール。アサヒビール本社のお膝元だけあってブランドはスーパードライ!。運んでくれたのは、あら?改で一度お目にかかった方かな(奥様?)。相変わらずお美しくご丁寧な対応で、急に思い出してしまいましたよ(笑)。しかしやっぱりドライも旨いな。
<全体> 何とも夏を感じさせるゴージャス感!素朴さに美しさが溶け込む眩い麺顔!
美しい店のスタフ、美しいビールの泡・・・そして運ばれてきた麺顔はどうなのか?それはこんな感じ!
おおお!こ・・・これは美しすぎる!単なる薬味多めの醤油麺とは桁違い!。特製の迫力に美しさが溶け込んだ風貌に、個性的なトッピングが賑やか!。薬味は確かに山盛りで色とりどり。そして単なるチャーシューじゃなくて鴨肉だったりする。それだけでなく野菜はオクラと夏らしく茄子。それも煮浸し的な仕上がりとなっており、オヤジ世代には泣かせる質感!。スープはとてもきらびやか!浮かんだ旨味オイルが真円を保ちながら無数に浮き漂っている・・・まるで静かな宇宙空間のごとくだね。
<スープ> 最高に優しく染み入る本枯れ節の香りと甘み!動物系エキスのじんわり溶け込む・・・濃密なコクまろ感!
そう!トッピングの見栄えに心を奪われている場合ではない!スープが最高に美味かったのだ!。見るからに深みと透明感が深い醤油ブラウン。生揚げ醤油のようにスッキリとしており円やかで、実はカエシ感も軽い。そこに本枯れ節の出汁が深くしっかりとしみ込んでいるのがありあり。口にすする前に、本枯れ節の香りが鼻腔をくすぐる上に、口に含んでからの展開が早く、まるで一瞬にして頭蓋骨の中心が、崇高な節系の旨さに染まった感覚です。その本枯れ節の濃密さはサラサラとしつつも・・・微妙な子な感がスープ本体にも漂っているイメージ。ラーメンでなくとも和そばでもこのまま通用するんじゃない?と思えるほど和風です。
しかし味わい続けてゆくと、意外にも脂の多さに気がつく。真円の形で漂う香味油はわかりやすいね。茄子とオクラの煮浸しにも相性が良く、実はそのタレなのか?と思える一体感。その一方で、じっとりと動物系の脂が漂うのが見えます。鴨の脂かベースの鶏ガラ?。実にあっさりとしているから、見てなかったらアニマルオフかと見まごうほどですが・・・この脂感が全体的にははんなりとさせて、実に崇高な旨味のコク!複雑さで高まる旨さ!って感じがするのです。
<麺> 自家製麺:素朴でボコボコしつつ・・・とっても風味感が高まるクツクツ歯応え!アルデンテと冷え締まりのダブル痛快さ!
見た目!スープ!にすごく崇高なインパクトを感じた後で食らう麺。実はこれも素晴らしかった!。なぜかバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連弾を頭の片隅で思い出してました。とても上品で白めできめ細かい地肌ですが、ストレートベースにややボコボコとしたフォルム。スープの持ち上げよりも、具の絡まりの方が得意そう。汁はやや浸透させるって感覚を確認した後、ズボボボボボボーーーっていつものように啜り食う!。
微妙にボコついた部分が滑りに刺激を作り快感!そして噛み締め始めると・・・これが実にクツクツっと明確な歯ごたえで、同時に香りがすごく立つ。なんじゃこれーーーー。めちゃうまいがな!。茹で加減と冷水の締め具合のバランスと徹底管理が素晴らしい!。アルデンテと冷え締まりのダブル痛快さ!。これはマジで心の中だけで大きな声で唸ったわ!。この店自家製麺なのだから・・・ご店主どこまで天才やねん!と思わずツッコミ入れたくなる。
<薬味> 王道の「白ねぎ+大葉+茗荷」のザクザク山盛りカット!加えて柚子がほんのりと香り崇高さ高める!
最高の薬味トリオ!・・・白ねぎ・大葉・茗荷。それがサイズカット揃えてざくりと山盛りにされとるがな!。もうこれは何にかけても旨いはず。冷奴がベストかな。実はこれだけでも最高なのだが、柚子がどこかに混じっているような風合いがあり、とは言えカケラを見つけられなかった・・・。
記述のように麺はスープよりも具材によく絡まる。この薬味とすごく絡まるのだ!。麺のクツクツ歯ごたえと、薬味のザクザク歯ごたえのコラボレーションも素晴らしいし、当然味わいも相性が良い!。少しコク甘な醤油スープは、この薬味の影響により一段とキリリと引き締まった印象になるし、良いことばかり。実にいい仕事ぶりでっせ。
<チャーシュー> なんともエッジの効いた鴨旨さ!炙りの香ばしさに脂の芳醇さ!あっさりスープにも相性良し!
鴨じゃぁ〜!鴨肉じゃ〜!!それと知ってたらもっと早く有休取得しとったわ!。周囲の炙り加減も大変よろしく、香ばしさの中に皮下脂肪の甘みを保つって感じ。肉は薄い桜色にも似ており、繊維質がきめ細かいのがありあり。見た目上品にして味わいは野趣溢れるが、それを本枯れ節が濃密に溶け込んだスープと絡めて食っても旨いのだ!。もしも・・・もう一枚あったなら、薬味を絡めて食っても見たかったが・・・大切に一枚一枚気持ちを込めて味わいましたよ!。今度肉追加ボタンを準備していただければありがたいが・・・・。
<他具材> 鴨肉に負けてないプレゼンス!茄子とオクラの煮浸しがオヤジ世代には泣ける!
鴨肉で心を奪われても放心しなかったのは、オクラと茄子があったから。茄子だけかと思ったらオクラも煮浸しになってたのだわ。ポピュラー過ぎてもう説明必要ない旨さだが・・・茄子の繊維がまさに果肉のように感じられ、野菜自身も出汁と化すのだなと改めて感心するほど。動物の肉に負けない果肉の旨さでっせ。オクラも中と全体がトロトロとしており、噛み締めると本かに感じる個性と出汁の旨さは相性抜群。実はこの茄子とオクラでビールがグイグイと進むのでありました!。
<味玉にハズレなし> 薄い甘みがしっかり隅々まで浸透!濃密なコクで白身も旨し!
流石に今回は、味玉といえども脇役だろうと思っていたんだが・・・味玉の仕上がりも最高すぎて泣ける。卵黄の仕上がりが完璧。全体的に均一な半熟で、トロトロさがぎゅっと凝縮したようなペースト感。出汁が薄めでもゆっくりとしみ込んだのがよくわかり、白身も均一に染まった乳白色。卵黄を味わうと濃密な和菓子のような旨さと上品な甘さが広がるが・・・流行りの熟成感に似た迫力ですね。白身も妙に香ばしさを覚えるほどの浸透感で、この100円のトッピング迫力は、食わないと損ですよ絶対。嗚呼・・・やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「冷やし系で夏の終わりを飾るならコレ!?今しかないから一回食っとけ!」と言う感動で、上から目線な言い方ですみません。いやマジで!限定は割とコロコロ変わるようだし、Twitter事前確認は必須でしょう。あと願うことがあるとしたら・・・やっぱり夜営業も検討してほしいかと!。軌道に乗ったら是非よろしくです。そんな旨さの感動と願いが高まったところで、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ゆる雨に
夏の終わりの
冷やし麺
名残り惜しさと
凄みの旨さ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!