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「ネギすた麺 (麺大盛り:金曜サービス80円⇒40円)」@麺屋さくらの写真8月某日、昼、本日は8月最後の出勤日、来週からはいよいよ9月に突入。そんな中、朝イチから諏訪のゲンバで軽肉体労働、午前中には仕上がり、松本に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨日突撃して駐車場満杯でフラれた「さくら食堂」の本店で、諏訪では地元で長く愛されている名店である。昨日狙っていたチョイとガッツリとイケる一杯をこちらで食うべく突撃してみる。

13:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表検討、ここは予定通りに「すた麺」から初食となる“ネギすた麺”(890円税込)でイッテみる。そして金曜日は麺大盛が半額の40円なので「麺大盛り」で。

この「すた麺」、能書きでは「豚骨醤油をベースにニンニクで煮たたっぷりの豚バラスライスとモヤシ自家製マー油がアクセントのガッツリラーメン」と言う一杯。店内には「製麺所」を備えるので、麺が安い上に実に美味いのでこの系統が「豚野郎」としては好みなのである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、たっぷりの豚バラ肉、モヤシ、メンマ、焦がしマー油がかかったネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ネギがたっぷりなので、見た目はG系に近いボリュームがある。

スープから。ベースの豚骨醤油は以前食った「すた麺」に比べると、豚清湯よりのサラッとしたあっさり目の舌触りながらも、豚のライトなコクと旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシはチョイとショッパーも、装備の豚バラ肉との相性を考えると問題無い。課長のウマミも程良い。やがてネギにかけられたホロ苦味のある焦がしマー油が交わると、ライトなガーリックパンチが蔓延して来る。たっぷりのネギの旨味もイイ感じ。ふんわりとガーリックの漂う実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、滑らかなコシのあるツルモチとした食感と、パツリパツリとした歯切れ感がイイ。自家製麺での小麦の風味も味わえる。実に美味い麺なのである。金曜日サービスの「麺大盛り」40円サービスも麺クイオヤジにはウレシイところ。

具の豚バラ肉は軽く炒めた薄塩味付の豚バラ、うっすらとガーリックが香り、たっぷりとあるので「豚野郎」としてはウホウホ大満足、美味いのである。モヤシはシャキシャキ、こちらも量がある。メンマは薄醤油味付けのサクコリ食感がイイ。ネギはマー油がかかり、ほろニガミのある香ばしいガーリック風味にまみれて実にイイ。量もあり、豚バラ肉にもバッチリと合う。

スープ完飲。昨日に続いて諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「ネギすた麺」。それはこちらのウリのひとつである「すた麺」に焦がしマー油がかかったネギがたっぷりと盛られた一杯。好みの豚バラ肉もたっぷりとあり、焦がしマー油の山盛りのネギとの相性もグンバツ、加えて金曜日サービスの「麺大盛り」40円サービスでの自家製麺の大盛りもあってボリュームもバッチリで実に美味かった。「麺クイ」にとってはこの金曜日(若しくは日曜日)のサービスが狙いである、、、

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