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コメント
福井に出張で通っていた事ありますが、
小浜ラーメンなんてなかったなぁ...
これまたバラク・オバマに乗じてか?w
福井で麺って言ったら「おろしそば」
しか無いって言う認識でしたから...
着々ですね〜。後はフカヒレですねぇw
あかいら! | 2008年11月28日 18:23此方にも失礼します!
あれ〜金曜日なのに「醤油」と思ったらこのような理由でしたか〜
福井県ゲットお疲れ様です。
此方は魚介系中心ながら、他の旨味も効かせているようで旨そうですね。
しかし、「味噌麺処 花道庵」私も激しく気になっております。
ぽんたくん | 2008年11月29日 23:18コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
福井にも行脚されてたんですね。
ワタクシも福井市内に一時期通いましたが、ラーメンではなく、
アーケード街のオデン屋ばかり通ってました。
フカヒレですか!
やっぱり牛タンのほうがフトコロに優しいようで。。。
ぽんたくんさん、
確かにコチラは、魚介プラスアルファは楽しめそうです。
サイドメニューの鯖寿司なんかもウマそうでした。
「花道」は、気になっているうちに大人気店になってしまった模様で、
とっとと行っておけば良かったと思う次第です。
hima | 2008年12月1日 10:04どうもです〜
残り10ですか!
カウントダウンに入りましたね〜
なんだかんだ言って、このシリーズは結構順調なようにも見えますよ〜
(食べ進めている本人はとても大変であることはお察しいたしております。)
しかしながら店名が「小浜ラーメン」で良かったですね。。
でないと、麺の内容からみても会えなかった一品だったかも知れません。
最終コーナー回りましたよ〜!!p(^^)q
頑張って下さいね〜
3ちゃん | 2008年12月2日 00:14
hima

ラーメン日本旅行





ワタクシは聞いた事がありませんでしたし、
オトモダチの「Wikipedia」くんも知らないそうです。
なんでも、地域振興の為に新しく開発(?)されたシロモノで、
ソレの東京進出第一歩の店がコチラなのだとか。
12:50頃の入店で、先客5名。
コザッパリとした居酒屋風の店内は、新しくて清潔感が漂っていました。
券売機で迷わず掲題のモノを購入し、それから「小浜ラーメン」のノーガキを拝見。
要約すると
「海のおダシのラーメンで、小鯛の干骨、干カレイ、焼きサバを使用」
「動物系も効かせてます」
そんな感じでした。
チャーミングなオネェサンが、シズシズとドンブリを運んできました。
具材はチャーシュー、ナルト、細切りのネギ、メンマ、そしてミジン切りのタマネギ。
なかなかオジョーヒンで、オシトヤカなビジュアルです。
しかし、よくよく見ると・・・
スープの表面にビッチリとアブラの膜が張り、
なかなか一筋縄ではいかなそうな気配も漂っているのです。
どれどれ、スープを・・・・
ううむ、タクマシき魚介の味わい。
なかなかどうして、わざわざ「おダシ」などと上品ぶるようなヤワさではありません。
ワタクシには、どのへんが鯛だかヒラメだかサバだか判りませんが、
とにかく「きっつぅ!」などとノケぞる一歩手前に抑えられ、
それでいてマロヤカな感もある、なんともオモシロ旨いスープなのです。
最近に食べた、同様に魚を前面に出したラーメン、
愛媛県代表の瀬戸内ラーメン がいなもん、
高知県代表のボニート・ボニート、
これらの2店と比べると、明らかな違いは動物系の乱入でしょうか。
「サカナっけだけに任せてられるか!」
などとガンバっちゃって、ある意味「親しみやすい」味ではあるのです。
そんなスープに浸りながら、かなり良いシゴトをしているのがタマネギでした。
細かく刻まれているので激しく自己主張をする事もなく、
アブラっけを適度にナダめスカす役割を見事に演じているのです。
なんともイナセなシャクシャク野郎ぢゃないですか。
やがてデカいチャーシューがポロポロっと崩れてきて、
その持ち前の脂身で、アブラ動物チームに加勢してくるのですが・・・
そこは細切りネギの出番です。
コチラも苦味が無いシャクシャクさで、サワヤカなラーメンを維持しようと懸命です。
どちらの見方なのか、細めのメンマのフシギなコリコリ感もイイ感じ。
ナルトはナルトで、それなりに参加する事への意義を示していました。
麺は平打ちで、ノーガキにあった「かなり硬めの茹で上がり」
といった程ではないものの、きちんとコシがありました。
地元からの取り寄せとの事で、そのへんもアリガタく感じましょうか。
食べているうちに味が変わってくるのがフシギですが、
これは単に時間の経過と共にオツユを吸っただけなのかもです。
だって、スープがアツアツなんですもの。
もちろん完食、完飲です。
チャーミングなオネェサンの笑顔から発せられる
「おおきにぃぃぃぃ」
なんて挨拶を背に受けて、キモチよく店を出ましょう。
例によって、どのへんが「小浜」なのかは判りませんでしたが、
思わず目を見開いてバカづらになってしまうほど、
個性のあるラーメンであるとは言い切れません。
意識しなければ「フツーの魚介系ラーメン」に埋没してしまいそうです。
この辺が「新興」の弱みでしょうかねぇ。
もはや個性的とは言いがたい「喜多方ラーメン」だって、
一度あがった金看板は、いまだ人気を背負い続ける威力があるんですから。
ああ、今日は金曜日。
個人的には「ウマい味噌ラーメンを食べる日」だったのです。
めったに来る機会の無いコチラまで環七を延々と走ってくる最中、
味噌麺処 花道庵の近くも通ったと言うのに。。。。
でも・・・
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
味噌への誘惑に打ち勝ち、【福井県】、ゲットだぜぇ!!
(残りは10府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり