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特製じゃなかった...大井町から移転されたコチラ「中華そば 和渦 TOKYO」。しばらくホットな状況が続いておりましたが、そろそろ落ち着いてきた頃かな?と言うことで本日伺って参りました。場所は北品川。旧東海道沿いはそれなりに飲食店も含め賑わっておりますが、コチラのお店は旧東海道とは反対側の第一京浜の裏手で、お店はほとんどありません、更には品川女子学院の裏手なので、ウロウロしていたら職質されますwお店に入ろうとすると、丁度お店を出てくるお客さんが... そのお客さんをやり過ごし、お店に入ろうとすると、券売機の前で悩まれている人が居て、なかなかお店に入ることが出来ません。狭いのは致し方なしですが、もう少し動線に配慮したレイアウトであって欲しいですね。お店に入り特製三位一体を頂こうかと思ったのですが、お財布に100円玉が無く、900円お釣りをもらうのも、お財布パンパンになってしまうので避け、「特製塩そば」を頂くことにしました。特製はワンタンx2、チャーシューx2、味玉1/2が追加と、なかなかお得感があるので珍しく惹かれた次第です。お店は男性店員さん2人とキュートな女性店員さん1人の体制。入口は狭いですが、カウンター5席、テーブル14席と、なかなか広いお店となっております。大井町時代とは全然違いますね。と言うか、大井町の時と同じ店主がやられているのか否か、自分は分かりませんでした(汗)コチラのお店は自家製麺の様で、厨房の片隅には製麺機がありました。さて「特製塩そば」。先ずはスープを頂くと、最後に投入された液体油が結構な層を成しております。そのため結構油っぽさを感じるスープとなっております。その分、カエシ加減はライトで、ちょっと物足りない感は否めません。油の層を飲み切ると、丁度イイ塩梅のスープになってくる感じですかね。そういう意味では最後の液体油投入は、個人的には要らないかも...トッピング具材は、豚ワンタン、鶏ワンタン、チャーシュー4枚、ロング穂先メンマ1本、青ネギ、それに香り付けで柑橘系の皮のスライスが入れられております。豚ワンタンは香辛料の香りもして、なかなかイイ感じでしたが、鶏ワンタンは何気に味気なくて寂しいですね。同様にチャーシューもカエシ加減が弱く、味わいにキレがありません。ただのお肉って感じです。特製失敗だったかな?と言うのが個人的な感想です。穂先メンマも塩加減ライト。そういう意味では、コチラのお店の味付は、全てヘルシーでライトな味わいを目指してのものかも知れません。ジャンキーな駄舌である自分には、どうにも分かりえないのかも知れません... 低加水の中細ストレート麺はスープにあっている感じですね。これも個人的にはもう少しコシが欲しいところですが、まぁ、それも好みですかね。それでももちろん完食完飲。ご馳走様でした!色々、前評判が高かっただけに過度の期待をし過ぎてしまいましたかね?はたまたブレもあるのか?何れにしましても、こんな辺鄙な場所で(失礼!)、お客さんが途切れることなく来ること自体、なかなか素晴らしい事ですね。これからも頑張って頂きたいところです!
大井町から移転されたコチラ「中華そば 和渦 TOKYO」。しばらくホットな状況が続いておりましたが、そろそろ落ち着いてきた頃かな?と言うことで本日伺って参りました。
場所は北品川。旧東海道沿いはそれなりに飲食店も含め賑わっておりますが、コチラのお店は旧東海道とは反対側の第一京浜の裏手で、お店はほとんどありません、更には品川女子学院の裏手なので、ウロウロしていたら職質されますw
お店に入ろうとすると、丁度お店を出てくるお客さんが... そのお客さんをやり過ごし、お店に入ろうとすると、券売機の前で悩まれている人が居て、なかなかお店に入ることが出来ません。狭いのは致し方なしですが、もう少し動線に配慮したレイアウトであって欲しいですね。
お店に入り特製三位一体を頂こうかと思ったのですが、お財布に100円玉が無く、900円お釣りをもらうのも、お財布パンパンになってしまうので避け、「特製塩そば」を頂くことにしました。特製はワンタンx2、チャーシューx2、味玉1/2が追加と、なかなかお得感があるので珍しく惹かれた次第です。
お店は男性店員さん2人とキュートな女性店員さん1人の体制。入口は狭いですが、カウンター5席、テーブル14席と、なかなか広いお店となっております。大井町時代とは全然違いますね。と言うか、大井町の時と同じ店主がやられているのか否か、自分は分かりませんでした(汗)コチラのお店は自家製麺の様で、厨房の片隅には製麺機がありました。
さて「特製塩そば」。先ずはスープを頂くと、最後に投入された液体油が結構な層を成しております。そのため結構油っぽさを感じるスープとなっております。その分、カエシ加減はライトで、ちょっと物足りない感は否めません。油の層を飲み切ると、丁度イイ塩梅のスープになってくる感じですかね。そういう意味では最後の液体油投入は、個人的には要らないかも...
トッピング具材は、豚ワンタン、鶏ワンタン、チャーシュー4枚、ロング穂先メンマ1本、青ネギ、それに香り付けで柑橘系の皮のスライスが入れられております。豚ワンタンは香辛料の香りもして、なかなかイイ感じでしたが、鶏ワンタンは何気に味気なくて寂しいですね。同様にチャーシューもカエシ加減が弱く、味わいにキレがありません。ただのお肉って感じです。特製失敗だったかな?と言うのが個人的な感想です。
穂先メンマも塩加減ライト。そういう意味では、コチラのお店の味付は、全てヘルシーでライトな味わいを目指してのものかも知れません。ジャンキーな駄舌である自分には、どうにも分かりえないのかも知れません... 低加水の中細ストレート麺はスープにあっている感じですね。これも個人的にはもう少しコシが欲しいところですが、まぁ、それも好みですかね。それでももちろん完食完飲。ご馳走様でした!
色々、前評判が高かっただけに過度の期待をし過ぎてしまいましたかね?はたまたブレもあるのか?何れにしましても、こんな辺鄙な場所で(失礼!)、お客さんが途切れることなく来ること自体、なかなか素晴らしい事ですね。これからも頑張って頂きたいところです!