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「冷やし高菜そば 味付玉子入り 大盛り」@麺場 ハマトラの写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/09/14/000000
とまそんのYouTube: https://youtu.be/BtNLRLp_3Is

<濱虎グループ「秋麺」企画!秋をテーマに冷やし麺とはイキだね!>

 前回訪問の時も感じたのだが・・・ここは照明が暗めなのね。写真が撮りにくい・・・。 そろそろ iPhone 買い換えようかな・・・今回だけは本当に考え込んだわ。カメラ3つも付いてるからさ。マジでどうしようと深く考え込んでたタイミングで配膳が完了。




<全体> 季節先取り?高菜の旬は霜月・・・まぁええじゃないか高菜好きには関係なしさ

 おおお!これはまさに高菜麺!博多系でテーブルセットに備わってる感がありますが、この高菜には少し高級感があるぞ。オカズ的な迫力って感じがありあり。そういえば「高菜」に旬があるなんて思いもしなかったよ。一年中ラーメン店の片隅に備わってるからねぇ~。なんてことで、秋が旬だたのかとググって調べてみましたが、実は霜月からが旬。初冬の季節野菜だったのね・・・ひとつ勉強になりました。それにしても店内が暗いから、スマホのカメラピントが合わせづらい。ピンぼけばかりで迫力が十分に伝わらないところがご容赦ください。




<スープ> 和出汁が染みいる濃密豆乳ベース!旨味オイルで円やかさが増す!

 何とベースのスープは豆乳タイプ。汁は少な目で汁なし系に分類してしまっても差し支えないかも。高菜の深緑とクリーム色ってミスマッチかと思ったけど、豚骨スープも白濁してるから妙にミスマッチのようで、実はしっくりくる組み合わせです。さてこの豆乳・・・・サラサラしてるけど、豆乳としては濃密感ありなむと言う感覚。しかし豆っぽくないのは、和出汁がよく溶けているという感覚です。節系の出汁が引いてあるのかなと推察しますが、それでいてとても円やか。植物油のようでコクがある香味油が効果発揮と言う感じですね。

 また高菜のエキスも旨く溶けだします。ここには挽肉が入っているから、そのエキスを感じているかも。なので妙に腹持ちするし、食べ応え感も沁みだすイメージ。そしてこれだけでは終わらない・・・・味変化がある!。このメニュー専用の味変ツールがあのです!。




<味変> 山椒辛ラー油:入れ過ぎ注意を無視してしまうほど好物!痺れよりも辛さが勝る?

 山椒が擂り込まれ辣油の小瓶に沈んでいる。そんな山椒辛ラー油。とてもきめ細かく粉状態になった山椒でして、四川系のようなバリバリ痺れアピールって感じでもありません。和山椒??。入れ過ぎ注意と厳しめにアピールされてますが、山椒も辣油も変態的に好きですから・・・そこをあえて入れ過ぎてみる!。結果・・・丁度良い!。これはきっと高菜自体に唐辛子感が低いのもあった結果かと思う次第。貴方も変態なら入れ過ぎてみよう!。




<麺> 嬉しい大盛り無料!多少高めの加水感にギュギュっと氷で締められた引き締まりが痛快!

 さすがに学生の街「日吉」。大盛サービスは定番化したイメージです。かと言って安っぽくない麺ですからいい感じ。店全体が少し暗くて、そしてカウンターは一層手暗がりなのに、麺だけはピントが合う。別に発光してるわけじゃないのだが、暗がりでも白い地肌が明るく、とてもツヤツヤとしたのが印象的です。

 一見多加水麺のようですが、強い引き締まりを感じます。モチモチ麺がギュギューと引き締まった感じで、クツクツと言うより、ミチミチとした歯応え?。形状は丸みを感じるので一度は膨れたと思いますが、そのまま締まってます。なので口当たりとスベリもよく、ツルツルと気持ちよく啜り上げられます。嗚呼気持ちよく大盛が楽しめるぜ。体感250g弱と言う感じかな??。





<高菜> 挽肉と搾菜がふんだんに入ってしっかりしたオカズ感!バクバク食える!

 高菜が薬味としてでなく、メイン具材として旨い!。それはオカズとして成立するほどしっかりとしており、挽肉感が比較的多いためそう思うのと、風味的には搾菜がザクザクと入っているところが、満足感を更に高めるといった感じです。高菜ももちろん旨い。軽やかで薄っすらな苦みが逆に食欲をそそります。

 特徴的なのは辛さ、つまり鷹の爪が低いというところ。ピリ辛感が低いと感じましたが実際どうなんでしょう。これがオカズとして更に成立させると思うからいいよね。人によっては、山椒辛ラー油をかけてみても面白いと思う!。安っぽさが全くなしで、白飯であってもバクバクとオカズ食いできそう!。




<味玉にハズレなし> 深い浸透感の見栄えだが意外にあっさりさを併せ持つ食感!

 味玉がデフォルトで入っております。これは嬉しい!。見てみるとかなり出汁の浸透を感じさせる深い色。かじってみると白身の半分には深く染まってますが、とちゅから白いままです。それでも醤油以外の出汁はしっかりと浸透したような感覚。見栄えに反して実はあっさり目に食えます。塩気も低く、甘ったるくもない丁度いい塩梅。卵黄はややカタメですが緩い芋羊羹状態で、微妙にトロトロさを残す感覚です。旨し!嗚呼やっぱり味玉にハズレなし!。




 総じまして「意外に思いつかないナイスアイデア!高菜の魔力に一気にひれ伏す冷やし麺!」と言う感想。一旦ぶり返した蒸し暑さもまたどこか軽やかで過ごしやすく・・・。そろそろ本当に夏麺の終わりか?。終わってしまう前に激しくおススメ秋麺なる冷やしそば!。まだまだしつこく冷やし系を食らうぜ!そんな自身に気合を入れつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。



   空高く
   風は乾いて
   秋気配



   夏を惜しんで
   しつこく冷麺



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。

おお、こういうタイプの「高菜麺」はあまり見たことがないですね~。
(中華の高菜麺は肉絲と一緒に炒めることが多い気がするので)
これは高菜好きにはたまりませんね。

ぬこ@横浜 | 2019年9月14日 15:18

こんばんは(*^^*)

そう言えば、高菜を最初から主役に据えた
メニューは経験ないですよ。
卓上の脇役にスポットライトを当てた一杯、
斬新ですが旨そうです。

としくん | 2019年9月14日 18:29

こんばんは!

ハマトラ⁉️😳 場所的にはNICEなネーミングですね😆 冷やし高菜って興味が湧いちゃいますよ♫

こんばんは
これ美味しそうですね
しかし高菜に旬とかあるんですね、勉強になります。

立秋 | 2019年9月15日 22:27