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平日1220分 待ち10名程度、後客も絶えない。台湾ラーメンや台湾まぜそば、すがきや等で名古屋のラーメンといったら的なポジションはそちらにあれど、名古屋のラーメンの代表格はやはり本郷亭さんも欠かせないだろう。本郷の本店もこちらのお店も他のブランチも安定的な美味しさを長年提供してくれている。あ、本郷亭が食べたい、そんなお店の味と名前が脳に胃袋に刻まれてる。訪問時は久々、約1年半ぶりだったけど、久々感覚ではなく、行くのを抑えていて他のお店の味を開拓していたから。この日一緒に、出張してきたメンバーが食べたことないと言うので、じゃあ行くしかねーだろうと。。。基本でもありスペシャリテはやはり白湯ラーメンだろうけど、気分的に四川ラーメン・並(850円)を。…ん?微妙に値上がりしてますね。多分長年700円台だったと思うけど、時代が許してくれないのね…。でも、おーけー。ランチサービスのご飯、キムチ、漬物食べ放題がたまらない。というかもうそれ込みでの本郷亭。まず、着席した瞬間に既に白飯とキムチと漬物を取りに行く。遠慮なくそれぞれたっぷりと運び、ラーメンくる前にかっ食らう。キムチのお味が記憶(記憶としてはもう20年くらい蓄積され続けてきたもの)の、それとチト違う。ちょい辛く浅漬ぎみ。うーん、こっちの方が美味いぞ。ついついキムチ&白飯が進んでしまい丼飯が空になる。はい、もう1セット同じものをおかわりで追加です。隣のおばちゃん二人は唐揚げを頼んでいた。唐揚げ食べたかったのよ~~あら、もう唐揚げ定食できあがっちゃったわね、なんて話してた声が聞こえたけど、はい、その通りですね。さて、ラーメン食べますか。四川ラーメンは基本の白湯スープに辛要素が追加されトピがアレンジされてるメニュー(だと、ずっと思ってる)。コクのある白濁白湯スープにナッツ系のまったりとした風味がナイスシナジー、からの辛味エッセンスがこんにちわ。あぁやっぱ美味いわ。このコクと風味こそ本郷亭。辛味は激辛好きからするとほぼない。ただ、別にそれでいい。白湯にちょい足ししたいな、マインドなので、それを満たす意味では満点。麺に行く前にどんどんスープ推移が下がり、同時に白飯の盛りも減っていく。幸せの転がるような下降線。麺は中太ちぢれ。たまたま?アルデンテ気味の弾力強めで、ブリブリ具合とプリプリ具合がかなりスパークしてるぞ。かきこむとスープには麺味を更にくわえるコクが足される味わいで整う。美味いわ、本当は大盛で食べたい。でも、白飯とキムチもおさえられないのよ~~。さらにスペシャリテはやっぱり大ぶりでトロぶっしゃーーな角煮チャーシューでしょう。甘辛く炊かれて、しゅみまくってる豚肉の旨味に脂身のとろけが、ザっぱーーんと大波で荒ぶれ、口のなかで難破しそうです。ヤバイヤバイ、レスキューライス出動~~!はい、美味い。で、結局丼飯は二杯完食。同僚からは、よく食べますね…。とか言われたけど、白飯いってない尾前はいったいどんな領分だ??意味わかんねー。ふぅ、今日もお腹いっぱい。ごちそうさまでした。
こんにちは。 順調に名古屋近辺デ麺活されてますねー(^_^)! ワタシは本郷亭さん行ったことないんですよ。なんとなく。 名駅周辺で、こんど行ってみなくてはなりませんね。
あたとさん、本郷亭はやっぱり昼時に家系とは違う飯腹パンをオススメします。 てか、むしろそれ!? 何となく感はよくわかります笑 でも、腹パン候補店としていつかどうぞ~~
本郷の本店もこちらのお店も他のブランチも安定的な美味しさを長年提供してくれている。あ、本郷亭が食べたい、そんなお店の味と名前が脳に胃袋に刻まれてる。
訪問時は久々、約1年半ぶりだったけど、久々感覚ではなく、行くのを抑えていて他のお店の味を開拓していたから。この日一緒に、出張してきたメンバーが食べたことないと言うので、じゃあ行くしかねーだろうと。。。基本でもありスペシャリテはやはり白湯ラーメンだろうけど、気分的に
四川ラーメン・並(850円)を。
…ん?微妙に値上がりしてますね。多分長年700円台だったと思うけど、時代が許してくれないのね…。
でも、おーけー。ランチサービスのご飯、キムチ、漬物食べ放題がたまらない。というかもうそれ込みでの本郷亭。まず、着席した瞬間に既に白飯とキムチと漬物を取りに行く。遠慮なくそれぞれたっぷりと運び、ラーメンくる前にかっ食らう。キムチのお味が記憶(記憶としてはもう20年くらい蓄積され続けてきたもの)の、それとチト違う。ちょい辛く浅漬ぎみ。うーん、こっちの方が美味いぞ。ついついキムチ&白飯が進んでしまい丼飯が空になる。はい、もう1セット同じものをおかわりで追加です。隣のおばちゃん二人は唐揚げを頼んでいた。唐揚げ食べたかったのよ~~あら、もう唐揚げ定食できあがっちゃったわね、なんて話してた声が聞こえたけど、はい、その通りですね。
さて、ラーメン食べますか。四川ラーメンは基本の白湯スープに辛要素が追加されトピがアレンジされてるメニュー(だと、ずっと思ってる)。コクのある白濁白湯スープにナッツ系のまったりとした風味がナイスシナジー、からの辛味エッセンスがこんにちわ。あぁやっぱ美味いわ。このコクと風味こそ本郷亭。辛味は激辛好きからするとほぼない。ただ、別にそれでいい。白湯にちょい足ししたいな、マインドなので、それを満たす意味では満点。麺に行く前にどんどんスープ推移が下がり、同時に白飯の盛りも減っていく。幸せの転がるような下降線。
麺は中太ちぢれ。たまたま?アルデンテ気味の弾力強めで、ブリブリ具合とプリプリ具合がかなりスパークしてるぞ。かきこむとスープには麺味を更にくわえるコクが足される味わいで整う。美味いわ、本当は大盛で食べたい。でも、白飯とキムチもおさえられないのよ~~。
さらにスペシャリテはやっぱり大ぶりでトロぶっしゃーーな角煮チャーシューでしょう。甘辛く炊かれて、しゅみまくってる豚肉の旨味に脂身のとろけが、ザっぱーーんと大波で荒ぶれ、口のなかで難破しそうです。
ヤバイヤバイ、レスキューライス出動~~!はい、美味い。で、結局丼飯は二杯完食。同僚からは、よく食べますね…。とか言われたけど、白飯いってない尾前はいったいどんな領分だ??意味わかんねー。
ふぅ、今日もお腹いっぱい。ごちそうさまでした。