コメント
こんにちは。
確かに、酒でも何でも「鬼」がつくとドギツいシロモノを想像しちゃいますよね。
そういう坦々麺にハヒハヒと悶え苦しむレビューかと思ったら・・・
なるほど、切れ味で勝負する坦々麺なのですか。
「担々麺淡麗派」、オモシロいキャッチコピーですね。
とてもイメージが判りやすいです。
hima | 2008年12月1日 11:35hima様こんばんは。
そう、「鬼」なんて文言が使ってありますから、濃厚&強烈な味を予想していたんですが、店のムードも含めてむしろ洗練された味わいでした。ヒーヒーはヒーヒーでもお洒落なヒーヒー。この辺りからの東京タワーの眺めは最高ですから、デートコースに組み込むのも良いかもしれません。
「どーだい?ヒーヒーいわせてヤるよ。」
「いや〜ん、ヒーヒー!」
>そういう坦々麺にハヒハヒと悶え苦しむレビューかと思ったら・・・
え〜と・・割愛しました。担々麺もけっこうな辛さではありましたが、それよりも上に乗っかってる唐辛子。アレが只者ではなかったのです。麺を完食し、〆のライスの前に一本ひょい、と口に放りこんでみたら想像以上の辛さ。味覚が死んでしまいました。唐辛子をなめてかかってはイケませんでした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月1日 19:31こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
おぉ〜これは美味そうですね〜BMしました。
ドロドロ・濃厚なモノも良いですが、スッキリ・シャープな「担々麺」も旨いッスよね〜
チョット高いのが気になりますが、食べてみたいです。
“鬼”もよいけど“姫”も激しく気になります。
ぽんたくん | 2008年12月1日 22:16
ドチャメンテ・コチャメンテ
宇治家
孤独のグルメ
saima

食いしん坊





辛味 :★★☆☆☆
芝麻醤(胡麻) :★★☆☆☆
濃密度 :★☆☆☆☆
11/29
なんでも「鬼・担々麺」という凄い名前の担々麺があるらしいという情報をキャッチ。鬼が泣くほど美味いのか、鬼が泣くほど辛いのか、この舌で味わうべく三田の地へ。この店は代田や五反田にも店がありますが、せっかくですから未採点&未登録の三田店に寄ってみました。
麺類のメニューは汁なし・汁あり合わせて4種類。店のHPでは麺類は10種類となっているようですが、ランチタイムと以後とでメニューを変えているのかも知れません(訪問時間:午後8時半)。
担々麺というと芝麻醤(ごまペースト)で押してくる様な濃厚な店が多いのですが、ここは違いますね。担々麺淡麗派とでも呼びたくなる程にスッキリしてキレがある。それでいて芯が強く、味わいの奥行きも深みも感じ取れます。やや塩味先行のシャープでソリッドな味わい。中華そば 青葉 中野本店のHP中、新味に関して「あっさりしているのに濃厚」という文言がありますが、それを担々麺のスタイルで体現したのがこの「鬼・担々麺」の様に思われます。ゴマも量感こそ無いものの、その分風味の強さで存在感をアピール、不足感はありません。
胡麻・唐辛子・花椒のトリオに加え、陳皮・八角が独特の風味を演出。スープがスッキリと透明感が高い分、花椒の刺激もよりビビッドに感じ取れます。刺激の質も他所とは違い、非常に木目が細やか。ムチでビシっと叩かれる様な大雑把な刺激ではなく、ミクロ状の細かい針が無数に刺さってくる様なフィーリングと言えばイメージし易いでしょうか?
麺は博多麺を想わせる低加水・極細ストレート。スピード感に富んだ啜り心地、ぐしっとした咀嚼感。このキレ味に満ちたスープにはこれ以上無いほどに合っていると思います。汁の絡みも適切。
具は赤唐辛子、挽肉、ネギ、榨菜(ざーさい)。ざー菜はダメな店だと担々麺の風味を損なってしまう様な結果になってしまう事もありますが、ココは大きさ、風味とも良く吟味がなされたもので、食感上の良いアクセントになっています。赤唐辛子は他店のものよりかなり辛いので要注意。一気に味覚を持っていかれます。
最後はライス投入で〆。
「鬼」そのもの、と言うよりも鬼をも切って捨てる、切れ味鋭い刃(YAIBA)の様な、シャープでスピード感に富んだ担々麺だと思います。
大きな画像はこちら
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