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「キタカタ弐」@Curry & Noodle Thai Gingerの写真タイジンジャー
2019.8.25+2019.9.10
「キタカタ弐」が開発されたとのことで行ってみました。
とにかく研究熱心な取り組みをなされるお店なので、行くたびに違う仕様に味と考えても良さそうです。
8.25は上の写真。これにTKGも付けた。
「キタカタ壱」は食べられず仕舞いだったので、弐で当店お初のキタカタ。
鶏が結構強めに感じるがこれは伊達鶏。私の好きな鶏だ。
醤油は熟成ではないものだけど、数種ブレンドを施した新しいタレを作り出したとのこと。
麺は曽我製麺らしい中太縮れ麺。
面白いのはトッピングの数々で、食感のよいタケノコや海苔などは喜多方ラーでは見られないもの。
デフォでのバラチャーシューがこんだけ乗っているのもうれしいですね。
やや甘味がかかったスープですが、動物系の手の込んだ醤油スープが美味かった。
麺は曽我製麺の縮れ中麺。

そして9/10の分。
当日は豚鶏の取り方が一層上質化しており、美味さ倍増。
麺は極太麺選択可能とのことで、これも曽我製麺。
小西製麺の極太麺とは違って平打ち形状。私は、以前いただいた普通の曽我製麺の中太麺よりこっちのほうが好きですねえ。
味玉はデフォで一個分。
多加水麺ですがビロビロしすぎず、噛み応えの魅惑のある麺は前日喜多方から仕入れてきたものだとか。
郡山の地で独自に進化が遂げられつつある喜多方ラーメンです。
このあたりどのように進んでいくのかが興味が持たれるところ。

ちなみに卓上アイテムは置かれておらず、キタカタ壱の時にはコーレーグスのような調味料が置かれていたのだとか。
たしかにそれだと喜多方醤油の味わいを潰しかねないような。普通に胡椒でいいと思いますが、いかがでしょうか。
多分、このお店のことだから凝った調味料を開発中なのでしょう。

塩の「キタカタ参」も開発中とのことで期待高い。
味の安住よりも開拓を求めるネオキタカタラー。
次回はどんな一杯がいただけるのかも楽しみとなります。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

タイ料理店の喜多方ラーメンですか。
スープが良さそうですね。
絶えず進化を求める姿勢が素晴らしい!

カナキン | 2019年10月2日 10:48

>カナキン51さん
 こちらはおすすめですね。
 最近オープンした郡山のお店では「ブレーンバスター」もおすすめですよ。
 最近レビュ滞っていて上げられてないんです。

mona2 | 2019年10月2日 15:56