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「【限定】らうどん かきたま」@凌駕 IDÉAの写真10月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにて来週の商品研修会の資料作成でのデスクワーク、その後は松本の巡回へ。チョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州で複数の店舗を展開している「凌駕グループ」の総本山で、通し営業なので使い易い。今回は先日突撃した「麺とび六方」同様、グルメ情報誌「Komachi」に載っていた新企画の限定品が気になるので突撃してみる。

14:15着、先客5名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、件の2種類ある「らうどん」メニュー(メニュー写真)から“らうどん かきたま”(700円税込)をイッテみる。おねーさんに注文する時、「大盛はありません」という事でそのままで。

今回の品、「青森「長尾中華そば」の無かんすい麺が「凌駕」&「六方」の味をうどんに変える?」と言う9月25日~11月24日までの限定企画。こちらも「麺とび六方」同様、青森「長尾中華そば」の麺を使う模様で楽しみだ。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、かき玉子、刻みネギが、醤油スープに乗っている。シンプルな風貌である。

スープから。結構アツアツ。能書きでは「煮干醤油らーめん用のスープと好きタレ、脂を手鍋で沸かして提供。かけうどんには柚子を効かせた。溶き卵入りの「かきたま」はよりマイルドな味。」とある。醤油ベースのスープはガラだしに煮干しがふんわりと効いたスープに、かき玉子からの玉子のコクが交わり合ってあっさりとした口当たり。醤油のカエシは塩分濃度はやや高めも、うどんのつゆほどのあっさりさよりはラーメン寄りのテイスト。ゆづピールも仕込まれ、爽やかな和の柑橘テイストにも遭遇する。多めのかき玉子でのコクが印象的な美味い醤油スープである。

麺は断面丸目のゆるいウェーブのかかった太麺。「『長尾中華そば』のあっさりラーメン用の中太麺をうどんにアレンジ。」との事。茹で加減硬めが良く、弾力を伴った粘着性のあるムチュムチュとした歯応えがイイ。小麦の風味が強めに香り、うどんとラーメンの中間的なテイスト。なかなか美味い麺である。

具のかき玉子は多めに溶かれて、ふわふわ。玉子のまろやかなコクと味わいが美味かったりする。刻みネギの薬味感もまずまずだ。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「らうどん」。「らうどん」と言えばかつて突撃した南新宿「ラーメン ヤスオ」を思い出すが、こちらは先日突撃した「麺とび六方」と同様の「Komachi」企画の限定品で、青森「長尾中華そば」の無かんすい麺を使い、煮干しの効いたあっさり醤油スープでうどんとラーメンの中庸の様な味わい。多めのかき玉子でのふんわりとしたコクがあって美味かった。次回は次回はよりシンプルな「かけ」でもイッテみたくなる、、、

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