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昨日訪問。当初は野方の花道に再訪する予定だったがまさかの臨休。そこで約1か月ぶりにここを訪れることに。12時55分到着。待ちは15人ほど。40分後入店。

鶏白湯つけめんの大盛りを注文。つけじるは醤油・塩・パクチーの中から選択とのことなので醤油でお願いした。

ここは1ロット4杯で1度につくつ量としては悪くないのだがいかんせんゆで汁をロットごとに捨てては温めを繰り返す。そのために非常に回転が悪い。店員は3人いるが手持無沙汰な顔をしているのを頻繁に見ることができるほどだ。今回もオーダ−後、ご対麺まで20分近くかかった。

でてきたそいつはなかなか奇抜。かたや醤油のつけじる。かたや鶏白湯のつけじるでこちらにはすでに麺が入っている。そして塩とスダチが別皿で提供される。店員の説明によると?まずは麺だけで食べる?塩を麺にふって食べる?塩とスダチを麺にかけて食べる?麺を醤油のつけじるにつけて食べる?スープ割は鶏白湯のスープを醤油の方にかけてどうぞとのこと。おもしろ。さっそく食べる。ずず。

ん〜。麺は普段のラーメンの平打ちのものとは違い少し丸みがある。わりとツルツルしていて歯ごたえは弱い。鶏白湯のつけじるがお粥のような印象でとろっとしているのでつるつるととろとろでちょうどいい感じw けど味が薄くてインパクトに乏しい。次に塩をかけて麺をいただく。ずず。

こいつはうまい!塩がうまいからだろうかしっかりと味がついて最初の食べ方よりも麺がすすむ。塩をかけてうまくなるところからもやはりお粥の米が麺バージョンといった感覚。

次に塩+スダチ。スダチはあまりすきではないのだがちょっとだけ。ずず。うっ。やっぱりこれは苦手。続いて麺をつけじるに入れて食べる。ずず。

これは無難なうまさ。ここでは醤油ラーメンを食べたことがあるのだがそれとは少し違う。表面にはやや大きめの背脂がと水菜が浮いている。粘性は低いがラーメンのような澄んだ味はしない。そしてスープがかなり濃い。しょっぱい。

トッピングは豊富。まず鶏白湯の方には煮込んだ鶏肉に長ネギ。鶏肉は鶏肉。なんというか味も硬さも普通。ネギもまぁまぁ。光るものはなし。

醤油の方にはねぎ、背脂、みずな、チャーシュー。ネギは省略。背脂は味をまろやかにさせたいのだろうがあまり効いていない気がする。水菜はシャキシャキ。まったりしがちなこの1杯にはいいと思う。チャーシューは厚切りがたくさん。しょっぱさを除けばうまい。

最後にスープ割をしてみたが前述したしょっぱさが強すぎて完飲はできなかった。

全体としてはかなり辛口になってしまったが、今までにない初めての体験ができたのでかなり満足できた。大盛りは400gとのことだがペロッと平らげてしまったことからもうまかったんだと思う。1度は食べてみる価値のある1杯ですよ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

りうさん、こんばんわ!

向かいの焼肉屋に並びましたよ〜。テレビで紹介されてたんですか!?何かとメディアに事欠かない店ですね。40分だったのは店員が3人に増えていたことが影響しているかもしれません。

麺自体は柔いので400gペロりでしたw

あと塩と夜の味噌で全制覇だ。がんばろ♪

hukenko | 2008年12月3日 22:30