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「小ラーメン 780円(ニンニク・ヤサイ・アブラ)」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真直系二郎の中でもトップクラスの人気を誇る「横浜関内店」出身の方が立ち上げた、こちらのBooBoo太郎。さんは、2016年にオープンしてからすぐに人気店となり、最寄り駅は千葉市モノレールの県庁前とハードルの高い立地条件

普段はあまり行かないエリアだが、年末も近い事から挨拶周りを兼ねて仕事予定を強引に組み込み、京成線の千葉中央やJRの本千葉からも徒歩圏内のようなので、天気の良い平日12:40にプラプラしながら初来訪

まだまだランチピークの時間帯だったので店外には5名の行列が発生しており、最後尾に接続しても、随時店内から女性店員さんが「2名どうぞ!」「3名店内へどうぞ!」と声を掛けてくれる初心者でも安心なナビゲートが有難い

10分ほど待ってから入店すると、店内にも7~8人のウェイティングが発生中で、券売機でメニューを確認すると、小(780円)・大(880円)・汁なし(+100円)・粉チーズ(100円)・生たまご(50円)の構成で、この日はブタ増し(+100円)は売り切れ

食券を購入して店内待ちする際にプラ券の内容を聞かれるシステムで、その際に麺の固さリクエストがあれば聞いてくれるようなので、今回は初封にも関わらず「麺ヤワ」で注文

厨房に面した1列カウンター11席のみの店内はキレイで広々としており、製麺機は確認できなかったが店舗の奥側にはオ―ションの袋が何重にも積み上げられ、更に10分ほど待って着席し、提供直前に無料トッピングはコール

ヤサイ・ニンニク・アブラでお願いした一杯は、標高こそ高くないものの出身店の関内スタイルを彷彿とさせる巻きブタタイプの厚みのある豚さんが2枚乗って、見るからにホロホロの柔系だが、更にスープへ浸して実食開始

小粒と塊の中間程度のトロトロアブラはコーンドポーク状の崩れブタも混じる好みのタイプで、ニンニクは中粒でワイルドさは控えめな気がするが、そう思っているのは自分だけで、周りからすると十分ガーリッキーなのかも(^^;

1ロット6杯程度の調理なのに麺の固さをよく調整できるナなんて思っていると、平ザルではなくテボでの麺茹でで、ちじれが強くプリプリな極太平打ち麺はワシワシとした噛み応えがあり、「麺ヤワ」でこの茹で上がりだから、通常だともっとゴワゴワとした食感なのかもしれないが、麺量も十分に盛られで小サイズでもボリューム感はアリ

スープ量は少なめに見えたが、乳化が強めなコクのあるテイストで、醤油っ気もそこそこ強めに感じるので、ヤサイ・麺と併せて食べ進めるとちょうど良い塩梅だが、スープのみを飲むには濃すぎるほどの濃厚さがあり、千葉では「ちばから」さんも含め乳化が強いJ系が人気なのかな?

卓調には一味・ホワイトペッパーの2種があり、味変しながら飽きずに食せ、店主さんと女性の助手さんの2名でのオペレーションと思いきや、常に野菜をカットする音が店の奥から聞こえ、もう一人の男性と3名での切り盛りとなっており、接客も好印象だったので人気をキープし続けているのも納得な、J系にしてはトップクラスに清潔感のあるお店♪

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
こちらは関内出身とだけあってハイレベルですよね^^一度行きましたが大満足でした!関内出身なら汁なしも美味しそうなので気になってます☆

poti | 2019年11月18日 20:24

つちのこさん、
最近二郎よりもインスパイアのほうが満足感高いような気がします。
清潔感も重要な加点pointですよね。

まなけん | 2019年11月18日 21:02

potiさん、コメントありがとうございます!

普段なかなか行かないエリアなのですが、行ってみる価値はありました♪
昼営業が~14:00までだったのでハードルが高かったのですが、あのブタさんはフワフワで良かったですね~(^^)

つちのこ | 2019年11月19日 12:04

まなけんさん、コメントありがとうございます!

最近の直系店は、都心部から離れた場所への新規出店が多いので、なかなかハードルが高いです(:_;)
直系店で「清潔感あるな~!」って思えるお店は数少ないというか、年季を重ねたお店が多いですからね('Д')

つちのこ | 2019年11月19日 12:08