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「極み塩 + 味玉 900円」@ホット・エアー・コーポレーションの写真島根から鳥取へ攻め入った。
鳥取と言えばもはやココ。
ミシュラン(たぶんビブグルマン)に載ったホット・エアーだろう。

目指して降り立った浜村駅。
マイナー過ぎてビックリ。
1時間に1本あるかってくらいの電車。
今回の遠征で狙ってた他店で2時間に1本って場所があってそっちは諦めたが、コチラは絶対押さえたい。

駅前に足湯があるんで行きに30分、帰りに30分入って体を温めながら時間調整w
駅自体、昼なのに駅員が休憩して窓口が閉まり、勝手に電車載っていっててなノリも鳥取時間が流れとるのだろう。
こんなん、昨今では沖縄でもありゃしねぇ。

そういやぁ、島根の松江駅も鳥取の鳥取駅も自動改札がまだ導入されてないっつぅ、、、
山陰地域はまだまだ昭和だ(失礼)


さて。
ホットエアー。
正直ミシュラン載ったっつっても中古自動車屋が趣味で始めた程度。
鳥取括りで本載せようと思ったら店が少ないんでどんな店でも簡単に載っちゃうんぢゃね?
くらいに思ってたよ。

馬鹿言っちゃアカン。
変化球的個性を持たせる店とは違い、変なことせず、丁寧な仕事ブリでここまで旨さを引き出してるんだと思われされ。

オーペン前、店主のそぶりを見てるとそんな真剣に仕込みしてる様にも見えなかったが、、、
きっと素材や水も良いのだろう。

兎に角下手に何かで個性主張させるようなことなく、バランスが高い次元で取れてる。
旨かった。



以下簡単に感想。
・スープ:
 鶏ベースに、いわし煮干・昆布、浅蜊・蜆・椎茸等で下支え。
 結構複雑な風味で楽しめ、ニンニク風味で少しパンチ与え。
 基本のキの字で鶏油でチャージしてるし。
 塩も角立たず、バランスの拮抗を保っている。
・麺:
 流石の棣鄂。最後まで歯切れの良い平打ち麺。主張するわ~w
・チャー:
 豚ロースの味付け最高に旨い。低温調理でハムの如し。
 鶏の切れ端も載ってた。端っこだったが、脂載って旨かった!
・味玉:
 味の染み具合がサイコ-。
・その他:
 キクラゲと三つ葉は麺と啜って食感変化を楽しめ。
 薬味葱も良い働き。

 以上


でもってオドロキなのが、この旨さで旨調無添加なんだって!

やりゃあ、出来んぢゃん!!やりゃぁ、出来んだよ!!
他の無課長ウリにしてる店に言ってやりたいw
(まあ、都内の店に比べ地代や食材の質に対する原価が相対的に安く、投入しやすいのもあるだろうな。)

行けて良かった。85点

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
こちらもミシュランなんですね!
やっぱりビジュアルからして旨そうですね!
豚ロースがめっちゃ旨そうです。

麺’s | 2019年12月14日 14:47

こんばんは。
澄んだスープが美味しそうです。
ミシュランに掲載されるのは、やはり理由がありそうですね。

jim | 2019年12月14日 23:07

こんばんは。
鳥取といえば今は真っ先にこのお店が思い出されますね!せっかく今年の9月に鳥取出張行ったんですが、こちらは離れてて行けなかったんですよ(>_<)

poti | 2019年12月15日 00:14