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「【限定】ベジポタ味噌らあめん +粉チーズ:無料」@らあめん 寸八 総本店の写真12月某日、昼、本日は12月も後半戦に突入、令和元年も余すところ2週間余となった。そんな中、松本のオフィスから諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

横浜出身の店主が結婚後に松本に移住、そして市内白坂に「寸八」オープン。その後、2007年にこの地に移転して早や12年目を迎える松本の超人気店。何かと突撃機会を逸し、半年ぶりの突撃をかけてみる。

11:30着、先客4名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、すると「12月の限定」の“ベジポタ味噌らあめん”(850円税別)が良さげ。そこでこれをおねーさんに注文する。この時、「粉チーズを無料でかけられますが」と言う事で当然「お願い」。

今回の一杯、能書きによると「4種の野菜と水のみで作られたスープは野菜の旨みと甘味が凝縮!」そして「挽き肉とバターで味変を楽しんでね♪」とある。味噌ラー大好きオヤジに加え、野菜も大好きなので
「ベジポタ味噌」に興味深々。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、メンマ、カイワレ、バター、そして粉チーズが、白濁した味噌スープに乗っている。

スープから。バターと粉チーズでのクリーミーな香りの漂う味噌スープは、なるほど、ポタージュのような高粘度がある。油浮き無く「4種の野菜と水のみ」と言う事で、確かに動物系のテイストは拾えない。また「4種の野菜」と言う事であるが、駄舌ではジャガイモのテイストが前面に出ていて判るのであるが、他は赤い破片からニンジンも推定されるも他は不明。合わせられた味噌ダレは白味噌ベースで、塩分濃度は適宜、ふんわりと味噌の風味が香る。加えて野菜からの自然な甘味が漂っている。バターとチーズの風味もナイスアシスト。ジャガイモの香る柔らかな白味噌の味わいのあるなかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。小麦の香りもうっすらと味わえる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉は豚挽き肉で、スープ自体に動物感は拾えないが、動物系の旨味の代用として良好に機能している。メンマは薄醤油の味付け、柔らかコリコリの食感がイイ。カイワレはプチ・ビターなテイストが映えている。バターはベジポタスープにクリーミーな風味とコクを付加していてGood!。無料追加の粉チーズもクリーミーなコクが増して大いにアリだ。これらの乳製品が何気にイイ仕事ぶり。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ベジポタ味噌らあめん」。それは動物系や魚介系を排し、じゃがいも主体の野菜と水だけをベースにしているだけあって非常にヘルシーなテイストのベジポタ味噌スープ。バターと無料の粉チーズでのコクと風味もナイスなフォローで美味かった。因みに4種の野菜とは、ジャガイモとニンジンの他は、聞けば残りはサツマイモとタマネギと言う事だった、、、

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