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12:20頃到着し、11名の外待ちに接続し、20分弱待って入店、着席。後続も途切れず相当な人気ぶりだ。店内は適度なスペースを有しており、厨房に対面する1列のカウンターと3つのテーブル席が設けられている。キッチリと清潔にされているが、若干窮屈。男性数名による切り盛りで、接客は良好。本メニューを選択。着席後、暫く待って配膳。なお、ライスはランチタイムサービスとの事。スープは、濃いめの色合いに茶濁。粘度は無くシャバシャバ。飲んでみると、醤油と味噌のコンビネーションという事で、矢張り味噌が優勢。甘みの無い赤味噌主体の味わいだ。ベースの出汁感の主張は弱く、コク、味の厚みという点で物足りなさを覚える。スッキリとした味わいとも言えるが、食べ進める中に単調さが感じられて来るのは否めない。塩分濃度は適度に高め。何ら不足の無いキレを生み出している。まあ、グビグビと飲みたくなる程の吸引力は無いが。麺は、程々の縮れを有する多加水の中太麺。食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モッチリ食感が心地良く、咀嚼と喉越しをそれなりには楽しむ事が出来る。クオリティ的に特筆すべきものは無いが、スープとの相性は良好。量は普通位。ライスと合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。具として、チャーシューは大きめのロース肉が1枚。柔らかく煮込まれており、クセの無い味付けで美味。多めのメンマは、強いグニグニ食感のもの。ちょっと主張が強過ぎる印象。中央にはやや多めのモヤシが盛られ、その上に刻み葱と2つのさやえんどうが乗せられている。全体的にバランス良く纏め上げられているが、個人的には、一昔前のラーメンという印象を受けた。これ程の人気ぶりはちょっと解せないというのが正直なところだ。
12:20頃到着し、11名の外待ちに接続し、20分弱待って入店、着席。後続も途切れず相当な人気ぶりだ。店内は適度なスペースを有しており、厨房に対面する1列のカウンターと3つのテーブル席が設けられている。キッチリと清潔にされているが、若干窮屈。男性数名による切り盛りで、接客は良好。
本メニューを選択。着席後、暫く待って配膳。なお、ライスはランチタイムサービスとの事。
スープは、濃いめの色合いに茶濁。粘度は無くシャバシャバ。
飲んでみると、醤油と味噌のコンビネーションという事で、矢張り味噌が優勢。甘みの無い赤味噌主体の味わいだ。
ベースの出汁感の主張は弱く、コク、味の厚みという点で物足りなさを覚える。スッキリとした味わいとも言えるが、食べ進める中に単調さが感じられて来るのは否めない。
塩分濃度は適度に高め。何ら不足の無いキレを生み出している。まあ、グビグビと飲みたくなる程の吸引力は無いが。
麺は、程々の縮れを有する多加水の中太麺。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モッチリ食感が心地良く、咀嚼と喉越しをそれなりには楽しむ事が出来る。クオリティ的に特筆すべきものは無いが、スープとの相性は良好。
量は普通位。ライスと合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。
具として、チャーシューは大きめのロース肉が1枚。柔らかく煮込まれており、クセの無い味付けで美味。
多めのメンマは、強いグニグニ食感のもの。ちょっと主張が強過ぎる印象。
中央にはやや多めのモヤシが盛られ、その上に刻み葱と2つのさやえんどうが乗せられている。
全体的にバランス良く纏め上げられているが、個人的には、一昔前のラーメンという印象を受けた。これ程の人気ぶりはちょっと解せないというのが正直なところだ。