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「【限定】塩台湾ラーメン+半炒飯」@中国料理 竹園の写真12月某日、昼、本日は今年最後となる松本のオフィスにてミーティング兼、夕方からは社長を迎えての終業式(と言っても今週末まで仕事をするが)。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前は「本節鰹だしらぁめん めん組 松本店」だった店舗にOPした中華料理店。平日のサービスランチ7~10種類が毎日日替わりで提供されるこじんまりとした大陸系の店である。

11:40着、先客無し、三人してテーブル席に着座、高客3名。取りあえず入口黒板に書かれていた「サービスランチ」から“塩台湾ラーメン+半炒飯”(720円税別)を注文する。このサービスランチ、定食やチャーハンメインのセットもあるが、やはり私的にはラーメンセットが定番となる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、タカノツメの混じった挽き肉味噌、モヤシ、ニラが、塩スープに乗っている。セットの炒飯は例によって豚挽き肉、玉子、グリーンピース、ネギが認められる。

スープから。油浮きのほとんど無いスープは見た目の色から醤油っぽくも見えるが、味わいは課長のウマミ全開の塩ベースで、あっさりのガラだしで割ったあっさりの塩スープがなかなか美味い。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、課長のウマミが強いので均衡した塩味とウマミがイイ感じ。しかしながら辛味が全く無いのがパンチに欠ける。如何にもこの手の中華料理屋での「台湾ラーメン」らしいテイストであるが、それが塩味ベースであるのが悪くは無い。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。いつものスタンダードな中華麺である。

具の挽き肉味噌は薄甘醤油での味付け。輪切りのタカノツメも入っているが、辛さはほぼ無い。それなりの量があるのはイイ。モヤシは軽く茹でられてしっとり、こちらも量があるのがイイ。ニラの薬味感も良好だ。

炒飯は本日はべちゃりとしている。しかしながら玉子が多めでコクがあり、豚挽き肉と塩コショーの味付けでそこそこ美味いのである。

スープは少しだけ残し。今年最後の松本でのミーティング時の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩台湾ラーメン+半炒飯」。それはチョイと珍しい塩ベースの台湾ラーメンで、スパイシーさは無いものの、あっさりとした塩スープに課長も全開の一杯で美味かった。セットの半炒飯はチョイとベタついていたのが残念だったが、腹いっぱいにはなった。次回の半炒飯セットに期待したい、、、

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