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「【限定】担担麺+半炒飯」@中国料理 竹園の写真3月某日、昼、本日は期末最後の日。コロナウィルス感染のリスクを回避して、当初予定よりも短時間、少人数で実施された松本オフィスにての新商品研修会の昼ラーに我が社の爺やたちと突撃したのはこちらの店。

かつての「本節鰹だしらぁめん めん組 松本店」後に居抜きで入った大陸系(台湾系)の中華料理店。「ランチ限定」でのセットメニューがボリューミーで、今回もこれ狙いで突撃してみる。

11:50着、先客1名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずおばちゃんの差し出すメモ帳メニューから今回は“担担麺+半炒飯”(720円税別)でイッテみる。こちらの「担担麺」、以前単品でイッタ事があるのだが、一般的にイメージする「担々麺」とはチョイと違ったテイストが私的に好みだったりする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、唐辛子系での辛味ダレで炒め和えられた干しエビ、野菜類(モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、タケノコ)が、擦りゴマの浮く坦々スープに乗っている。セットの炒飯は豚挽き肉、玉子、グリーンピース、ネギが認められる。

スープから。ガラだしのあっさり醤油をベースに多めの擦りゴマが浮くスープは、サラッとした舌触りで、一般的な練りゴマとラー油での辛味と酢の酸味のあるまったりとした「担々麺」とはテイストが全く違う。しかしながら擦りゴマの風味とうっすらとニンニクの香るまろやかな中国醤油?の味わい、更に辛味ダレで炒められた素材の旨味が融合したテイストが、「担々麺」としてはある意味新鮮な味わいでイイのである。カエシの塩分濃度はやや高めも、この擦りゴマの風味ある独特なスパイシー坦坦テイストに良く合っている。実に美味い坦坦スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。このサラッとしたスパイシー坦坦スープにもよく合うこちらのスタンダードな中華麺である。

具の干しエビは小さめながらも、如何にも干しエビらしい風味が効いていて実ににイイ味出しになっている。野菜類は軽く炒められシャキシャキの歯応えが残っている。モヤシは特にシャキシャキの歯応え。タマネギとニンジンは甘味がある。ニラの風味がイイ感じの薬味としてアクセント。タケノコは水煮の千切りで歯応えと旨味が出ている。

炒飯はパラパラに炒められてる。粗挽きの挽き肉と玉子の旨味とコショーが効いていて美味い。特に玉子の味が量もあり、美味いのである。

スープ完飲。松本のオフィスでの新商品研修会の昼ラーに突撃したこちらの店での「ランチ限定」での「担担麺+半炒飯」。それは擦りゴマ香るあっさり醤油スープに、辛味ダレで炒められた野菜中心の具材からの旨味の効いたプチ・スパイシーな担々麺で、一般的にイメージする練りゴマの風味の効いた担々麺とはチョイと違ったスパイシーテイストが実に美味かった。何気にこちらの「担担麺」、私的にハマる味わいでイイのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

自分も結構いろんな場所で担々麺食べてますが、このスタイルの担々麺はかなり珍しい気がします。
こういうタンメンっぽい担々麺、もっと流行るといいのになあ。

ぬこ@横浜 | 2020年4月12日 10:25

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

確かに「担々麺」と言えばゴマクリームスパイシーなあの味わいですが、
この坦坦麺はその味わいはほぼ皆無で、その分新鮮なテイスト。
これが何気にイケたりしてます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年4月12日 20:57