コメント
こんにちは。
野菜は白菜だけなんですね〜
麺がパツン系とは面白い。
今度のぞいてみます。
kamepi- | 2019年12月25日 15:40風貌が独特、白菜まみれなのは冬やけん価格が安いから?でしょうか。夏場にこの量を提供するのは、結構お金掛かりそうです。
豚肉はもう少しあった方が食べ応えが出そうですが、メインは白菜なのでしょう。鶏がらの風味を邪魔しないように、との狙いがあるのでしょうか。
個性的なお店なので、おいらも近場に用があったら行きたいと思っている一軒です。何気に今、タンメン人気がジワジワ上がってるような気がします。
…まさか、甚平さんの影響力!? w
Dr.KOTO | 2019年12月29日 10:18kamepi-さま、こんにちはです。
町中華のタンメンとの作りが異なり面白いです。
お昼はサラリーマンで賑わってます。
甚平 | 2019年12月29日 13:53Dr.KOTOさま、こんにちはです。
確かに白菜の旬ではない夏場は量を減らすのでしょうか・・・
タンメン人気ですが、「マツコの知らない世界」で取り上げられたみたいです。
甚平 | 2019年12月29日 14:02
甚平
スプーナー®
さぴお
けNぢ







「たんめん」が気になり夜勤明けに訪問。
入店して店内の小さな券売機で「たんめん」の食券を購入。
空いた席に座って食券を提出。
卓上には自家製ラー油、酢、GABANのホワイトペッパーパウダーが完備。
開店から約10分程で店内は満席。サラリーマン率100%です。
待つ事、約5分で提供。
麺は白っぽいストレートな細麺。
茹で加減はかなり固め。噛むと芯が感じられ歯応えがあります。
麺にスープが馴染むと喉越しが良くなり、最後まで麺の食感の変化が楽しめます。
具:豚肉・白菜
豚肉は肩ロースを細切りにしたもの。
若干、肉質に筋っぽさを感じるが固さは許容範囲。量は少なめ。
白菜は茨城県産黄芯白菜を使用との事です。
白菜はしっかりとスープで煮込まれる感じだが、茎に厚みがあるのでシャキシャキとした食感を維持してます。
甘味も感じられ美味しいですね〜
スープは塩味。
湯気が立って熱々仕様。トロミはなくサラリとしてます。
出汁は鶏ガラ中心のアッサリ系。
一啜り目は出汁や塩分が弱めに感じます。
しかし、飲み進めていくとジワジワと出汁の旨味や白菜の甘味が感じられます。
シンプルな味の作りですが誤魔化しが効かない作りですね〜
途中で卓上の自家製ラー油を投入。
唐辛子の辛味で味が引き締まります。
さらに胡麻油の効果で風味が豊かになります。
総評
一般的な町中華とのタンメンとは変わった作りです。
麺もモッチリ系ではなく、パッツン系を使用して独自路線を歩んでます。
具やスープはシンプルな作りですが、素材の良さを生かした一杯に思えました。
量はやや少なめなので大盛でも良かったかも・・・
ご夫婦で経営?接客はとても丁寧でした。
次回はパクチーを乗せて大盛りで食べてみたいです。
ご馳走様でした!!