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友達と話していたら七彩に訪問したいとのことなので3度目の来訪。木曜11時今だ行列はなし。15分後くらいしてからちらほら列は増え開店時は外待ちもいたようだ。

ここでは醤油ラーメンと鶏白湯つけめんを食べたので今回は未食の塩ラーメンをチョイス。友人3人が鶏つけだったので店主はまずこっちをつくる。15分後くらいに完成しその後5分ほどでご対麺となった。

ビジュアルは最高。きれいに並べられた7枚のチャーシューに三つ葉が添えられている。記念撮影後さっそく食べる。ずず。

んー。スープはかなりいまいち。中にゆずが入っていたことからもわかるようにスープ自体はあっさりしているのに、鶏油かごま油かよくわからないけど油がこってりベトッとしている感じ。醤油のような澄んだうまさは微塵も感じられず。コクや旨みも足りず失敗したという思いが脳裏をよぎる。

麺は相変わらず喜多方独自の麺。最近思うのはだんだん柔らかくなってしまうので可能ならかためにしてもらおうかなぁということ。大盛りだと余計その点を強く感じる。

チャーシューはローストビーフのような方は味付けが薄くいまいち。バラの方はいつも通りうまかった。ただひょっとしたらこの味付けの濃さがスープのバランスを崩しているのかも?

トッピングのねぎについては特筆すべきものはなし。メンマはかなりの細身でコリコリした食感があるタイプ。

総合的に見て塩のクオリティーは残念ながら醤油や鶏と比べると断然落ちると思う。また食べたいかと聞かれればはっきりと食べたくないといえる。あとは夜の味噌を食べてみたい。

追記:店内掲示物によると鶏つけは普通・中盛り・大盛りがそれぞれ150g・200g・250gで特盛りでもプラス100円で300gしかないようです。それから食券を渡す際に「あれお願いします」というと100円のあれと150円のあれのどちらかを選択するように言われます。友人が注文した150円のあれは鶏白湯スープに卵をかき混ぜておじや風にして食べるというものでした。味はまぁまぁ。奥深し…

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんわ〜♪

七彩のことが好きだからこそいろいろ食べてみたいな〜と思ったんですよね。とりあえずここは醤油です!

「あれお願いします」って注文してサーブされるときも「あれお待ちどうさまです」って渡すのが面白かったw

hukenko | 2008年12月12日 00:05