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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
>「どさん子」は近年は県内でもめっきり店舗が減り
自分が若い頃は味噌といえば「どさん子」というイメージでしたが、
最近だと、「くるまや」あと、信州・北関東だと「おおぎや」のほうが主流なんでしょうかね。
麺が茹ですぎだったのは残念ですね・・・でも、久々に近隣の「どさん子」で食べるのも良いかも。
ぬこ@横浜 | 2020年2月1日 10:32ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
味噌ラーメン好きとしては基本的に「どさん子」の味噌も好きなんですが、
今回の一杯はスープは兎も角も、麺があまりにも柔らか過ぎて残念でした。
諏訪にもあるので近々イッテみたいと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2020年2月1日 21:26
チャーチル・クロコダイル

深き者








「どさん子」と言えば、かつては信州でも「くるまや」に匹敵する味噌ラーメンがウリの全国チェーン店。最近発売のグルメミニコミ誌「どうずら」でワンコインでラーメンが食えるので久しぶりに突撃してみる。
13:15着、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「どうずら」で“野菜ラーメン”(750円税込)が500円になるページを示し、こちらの店では味を「味噌」「醤油」「塩」「カレー味」から選べるので「味噌」で注文する。
こちらの店舗、若い時分は時々突撃し、RDB登録もしたのだが、ほぼ30年ぶりの突撃。「どさん子」は近年は県内でもめっきり店舗が減り、「どさん子ブランド」では松本地区ではこちらの店だけとなってしまった。「くるまや」の対極にあるあっさり系の味噌も好みなのだが残念だ。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ)、メンマ、ワカメ、コーンが、黒ゴマの浮く味噌スープに乗っている。
スープから。細かな玉油の浮くスープはチェーン店とは言えセントラルキッチンスープでは無く、店内炊き込みのあっさりとしたガラだしベースと思われ、ほっこりとした穏やかな動物感が味わえる。合わせられた味噌ダレの塩分濃度は適宜で、僅かな酸味を伴う柔らかな味噌の風味が味わえる。黒ゴマが浮き、如何にもな「どさん子」らしい味噌テイスト。久しぶりに食ったが、ホッとする優しい味噌の味わいがイイ。なかなか美味い味噌スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減はかなり柔わ目で、コシが無く、モチャモチャとした食感が残念。明らかに茹で過ぎである。
具の野菜類は結構ボリュームがあってイイのであるが、炒めと言うより、蒸し野菜の様な食感で、こちらもかなり柔わ目。キャベツは甘味はあるが、くたりが入っている。モヤシも柔らかシャクシャク。タマネギ、ニンジン、ピーマンも甘味があるが柔らか。キクラゲはキョリキョリの食感を留める。メンマは薄醤油の味付けのサクサク食感。ワカメは多めにあってイイ。コーンも多めで甘味がある。
スープは少し残し。諏訪への巡回の途中の昼ラーにグルメミニコミ誌「どうずら」での500円ラーメンを目当てに突撃したこちらの店での「野菜ラーメン」。今回は選べる味を「味噌」でイッタのだが、あっさり目の味噌スープは昔良く食った「どさん子」の味噌ラーメンのテイストで良かったが、麺と具材の野菜類が何とも茹で過ぎで私的には残念な仕様。好みの野菜はたっぷりで良いのだが、麺の柔らか過ぎが兎に角残念だった、、、