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「野菜ラーメン (カレー味) ※クーポンで500円」@札幌ラーメン どさん子 松本豊丘店の写真2月某日、夕、本日は松本経由駒ヶ根~塩尻の巡回。昼に我が社の爺やと「バーミヤン 伊那日影店」で食ったのだが、チョイと小腹が空いたので、夕ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市内の「町村白川村井停車場線」沿いに佇む「味噌ラーメン」をウリとする全国ラーメンチェーン店。こちらもグルメ誌「どうずら」でワンコインでラーメンが食えるので突撃してみる。

17:25着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速おばちゃんに「どうずら」で“野菜ラーメン”(750円税込)が500円になるページを示し、味を「味噌」「醤油」「塩」「カレー味」から選べるので、前回は「味噌」だったので今回は「カレー味」で注文する。

ところで若い時分には「どさん子」「どさん娘」「どさん子大将」と私的好みの味噌ラーメンをウリとするチョイと紛らわしいラーメンチェーン店が中信地区にもあちらこちらにあり、どの店も良く通ったものだ。長い年月が流れ、今では松本界隈にはこちらの「どさん子」だけとなってしまった。味噌ラー好きとしては一抹の寂しさを覚えるわ。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ)、メンマ、ワカメ、コーン、紅ショウガが、カレースープに乗っている。

スープから。セントラルキッチン仕様と思しきカレースープは超シャバシャバ系で、「カレー味」と言うよりは「カレー風味」に近いテイスト。つまり、カレーテイストとしてかなり薄いのである。カレーのテイストも薄いのであるが、その塩分濃度も薄めで、ぼやけた薄味カレー風味スープ、と言った印象。多種類の共に煮込まれた野菜からの甘味、旨味はあるが、カレースープとしてはかなり弱いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。今回も茹で加減はかなり柔わ目で、コシが無く、私的には茹で過ぎの食感。こちらではどうやら「硬め」でオーダーするのが良さそうだ。

具の野菜類はかなりのボリュームがある。炒め野菜では無く、煮込み野菜の様な食感で、かなり柔わらか。キャベツは甘味はあるが、ややくたり気味。モヤシも柔らかシャクシャク。タマネギ、ニンジン、ピーマンも甘味が出ているが柔らか。キクラゲはキョリキョリの食感。メンマはサクサク食感で、薄醤油の味付けながらも、チョイと酸味が気になる。ワカメは多めにあってイイ。コーンも甘味がある。紅ショウガはカレースープにはビミョーか。

スープは半分残し。昼に「バーミヤン 伊那日影店」で食ったが腹が減り、夕ラーに突撃したこちらの店での「野菜ラーメン」。それは今回、選べる味を「カレー味」でイッタのだが、スープはイメージする様なカレーの味わいとはチト違い、塩分濃度も薄めでカレー風味のあっさりスープと言ったテイスト。例によって麺と具材の野菜類が茹で過ぎで、薄口のカレーテイストは今ひとつも、野菜好きとしては500円で野菜がたっぷり食えた一杯だった事が救いだった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

>「どさん子」「どさん娘」「どさん子大将」
そういえば昔はありましたね・・・。横浜エリアでもほとんど姿を消してしまいました。

>薄口のカレーテイストは今ひとつ
うーむ、これは残念。やっぱりこの系列は味噌が安定なんですかね。

ぬこ@横浜 | 2022年3月13日 07:42

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

「どさんこ」の「味噌」、ある意味、私の味噌ラー好きの原点ともなっています。
今ではほとんど食う機会が無くなり残念です。
私的には塩尻に合った「どさん子大将」が大の好みだったんですがね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2022年3月13日 21:05