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「濃厚つけ麺 ※㋗で500円 (大盛り)」@麺屋 絆の写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスにて軽くデスクワークをこなした後、松本~諏訪への巡回。松本の巡回を終え、諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

東京の魚介つけ麺の名店(何処かは不明)で修業した店主が地元松本で昨年10月にOPした店。私的新店突撃猶予期間の3か月が過ぎ、また「どうずら」でワンコインでウリのつけ麺が食えるというので突撃してみる。

11:40着、先客2名、テーブル席に着座、後客14名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を一読、ここは「どうずら」で“濃厚つけ麺”(900円税込)が500円になるページを開いておねーさんに注文する。すると「差額で大盛、特盛も出来ますが」との事なので「大盛」(100円)で。

こちらの店、メニューを見る限り「らーめん」もあるが、メニュー数で「つけ麺」がウリの模様。情報によると「豚・鶏の動物系と魚介系のWスープを12時間じっくり煮込んだ濃厚なスープが特徴」と言う事。この手の一杯は好みであるからして期待をしていた店である。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨醤油のつけダレには、角切りチャーシュー3~4個、メンマ、ノリ、カイワレ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色のつけダレは、「濃厚」とあるので所謂ドロ系を予想したが、シャバ系に近い軽粘度である。Wスープと言う動物系は豚骨主体の旨味があり、節系の魚介はかつお節、さば節、煮干しなどの魚介と言う事で、節個による魚介系がやや優勢なテイスト。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めで、甘味もかなり強め、よって濃厚な甘ショッパーさが前面に出ている。辛味と酸味はほとんど無し。甘味が前に出たなかなか濃厚な豚骨醤油のつけダレでなかなか美味い。

麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。全粒粉が練り込まれ、茶色っぽい麺。茹で加減はやや硬めで、冷水で締められツルツルムチムチとした食感がイイ。全粒粉での小麦の香りも味わえる。実に美味い麺である。量的には「大盛り」が適量。因みに店前の幟には「カネジン食品(株)」の名があった。

具の角切りチャーシューは濃厚な甘醤油ダレの味付け、美味いのであるが欲を言えば小っこいのでもう少し欲しいところ。メンマは薄醤油の味付けで柔らかサクサク。カイワレはプチビター。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。卓上のポットでセルフで割る。うっすらとした魚介の香る清湯スープで、甘味も和らぎ最後の一滴まで完飲。諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店の「濃厚つけ麺」。それは甘ショッパーな豚骨魚介のつけダレに、全粒粉入りの小麦の風味の高い極太麺の組み合わせの豚骨魚介つけ麺で美味かった。ただ私的には麺は実に美味かったが、つけダレの甘味が少々強めに感じられた、、、

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