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1月某日、昼、本日は4月初旬から中旬にかけての暖かさと言う天気予報通りに、依然として冬を感じない陽気が続く。そんな中、午前中の松本のオフィスにてデスクワークから諏訪~松本の巡回に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本を中心に信州に展開する「凌駕グループ」の総本山。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」で500円にてお得な一杯が食えるから突撃してみる。14:10着、先客11名、カウンター席に着座、後客7名。早速、「どうずら」で対象の“特製煮干し醤油ラーメン”(1100円税込)が500円になるページを開いて注文する。普段は1100円が半値以下で提供されるのは太っ腹。今回の「特製」とは、デフォの装備に「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量」が補強されるお得なヴァージョン。今回は看板メニューの一つである「煮干し醤油ラーメン」で提供されている。因みに「どうずら」でのワンコインでの提供時間は月~金の14:00~17:00となっている。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、増量なったメンマ、ノリ、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。スープから。ベースはあっさりとしたガラだしでの動物系と、すっきりとした煮干しでの魚介系のミックスであるが、煮干しの魚介が優勢。その煮干しはドカンドカンと煮干しを効かせたタイプでは無く、エグミやニガミを旨く排したクリアーな煮干し感であり、しっかりと煮干しのエキス感を味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高め、濃口の醤油感が前面に出ており、醤油の酸味、旨味がピュアに味わえる。丼底にはゆずピールが仕込まれており、和の柑橘系の爽やかな香りにも遭遇する。ピュアな煮干し感と醤油感が見事に融合した和風醤油の味わいが身上の実に美味い煮干し醤油スープである。麺は断面四角の強めのちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツパツとした歯切れ感とムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。強めのちぢれに煮干し醤油がきっちりと絡んで来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかな弾力があり、薄醤油の香る味付けが良く、好みの脂身はジューシーな豚肉の旨味が味わえる。今回特製となり3枚あって食い応えがある。味玉も薄醤油の味付けが滲みており、黄身がトロトロで実に美味い。メンマも薄醤油の味付け、柔らかなコリコリとした食感がイイ。こちらも増量となっていてウレシイ。ノリは磯風味がしっかり香る。刻みネギのシャリシャリとしたフレッシュなネギ薬味感がしっかりと効いている。スープ完飲。昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「特製煮干し醤油ラーメン」。それはクリアーな抽出感のある煮干しの旨味と、キレのある醤油の旨味が味わえる和風煮干し醤油の「煮干し醤油ラーメン」を、今回は「どうずら」で「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量」が増量なっての「特製」が500円のワンコインで食えて大満足。こちらの店の豊富に揃ったメニューの中で、普段はコッテリ系が好みであるが、たまに食うアッサリの煮干しもしっかりとうまいのである、、、
松本を中心に信州に展開する「凌駕グループ」の総本山。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」で500円にてお得な一杯が食えるから突撃してみる。
14:10着、先客11名、カウンター席に着座、後客7名。早速、「どうずら」で対象の“特製煮干し醤油ラーメン”(1100円税込)が500円になるページを開いて注文する。普段は1100円が半値以下で提供されるのは太っ腹。
今回の「特製」とは、デフォの装備に「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量」が補強されるお得なヴァージョン。今回は看板メニューの一つである「煮干し醤油ラーメン」で提供されている。因みに「どうずら」でのワンコインでの提供時間は月~金の14:00~17:00となっている。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、増量なったメンマ、ノリ、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。
スープから。ベースはあっさりとしたガラだしでの動物系と、すっきりとした煮干しでの魚介系のミックスであるが、煮干しの魚介が優勢。その煮干しはドカンドカンと煮干しを効かせたタイプでは無く、エグミやニガミを旨く排したクリアーな煮干し感であり、しっかりと煮干しのエキス感を味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高め、濃口の醤油感が前面に出ており、醤油の酸味、旨味がピュアに味わえる。丼底にはゆずピールが仕込まれており、和の柑橘系の爽やかな香りにも遭遇する。ピュアな煮干し感と醤油感が見事に融合した和風醤油の味わいが身上の実に美味い煮干し醤油スープである。
麺は断面四角の強めのちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツパツとした歯切れ感とムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。強めのちぢれに煮干し醤油がきっちりと絡んで来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかな弾力があり、薄醤油の香る味付けが良く、好みの脂身はジューシーな豚肉の旨味が味わえる。今回特製となり3枚あって食い応えがある。味玉も薄醤油の味付けが滲みており、黄身がトロトロで実に美味い。メンマも薄醤油の味付け、柔らかなコリコリとした食感がイイ。こちらも増量となっていてウレシイ。ノリは磯風味がしっかり香る。刻みネギのシャリシャリとしたフレッシュなネギ薬味感がしっかりと効いている。
スープ完飲。昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「特製煮干し醤油ラーメン」。それはクリアーな抽出感のある煮干しの旨味と、キレのある醤油の旨味が味わえる和風煮干し醤油の「煮干し醤油ラーメン」を、今回は「どうずら」で「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量」が増量なっての「特製」が500円のワンコインで食えて大満足。こちらの店の豊富に揃ったメニューの中で、普段はコッテリ系が好みであるが、たまに食うアッサリの煮干しもしっかりとうまいのである、、、