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大阪帰省シリーズ。ラスト。その5。旅行先にて。京都駅に着いてから少しだけ観光して、並びの無かった「新福菜館 本店」へ。食べ終わるとすぐにお店を出て、長い行列のこちらへ。こちらも長くBMしていましたが、ようやく訪問。 50分待ちで店内昇格。シングルでの訪問だし、カウンター席は3席しかないから当然相席になる。そこで口頭で掲題のモノをオーダー。こちらもお隣同様お店は狭いが、従業員は6、7人。皆さん愛想がよく、キビキビと動いている。お店もかなりキレイな状態だが、こちらも簡易テーブルみたいなのと簡易椅子みたいなので営業している。しばらくお店を眺めているうちにモノが運ばれてまいりました。まずはスープから。ルックスもお隣とほぼ同じでこちらの方が少しスープが白濁しておりますね。こちらも同じくベースのスープは豚がメインの鶏ガラだと思いますが、こちらの方がベースのスープをより白濁させているんですね。色味はお隣よりも色味が薄く醤油感はさほどないですが、こちらの方が塩梅しっかり。こちらの方が少しだけ獣臭を感じますが、ダシ感は白濁させた分だけ旨みが強いように感じますね。続いて麺。麺も同じく近藤製麺所のもの。そして同じく中太ストレート麺。茹で加減は普通~ややカタメと言った絶妙なライン。こちらの方が塩梅しっかりなだけに麺との絡み、味の乗り方は良いように思えます。具材。チャーシュー、ネギ。コチラも部位はモモですかね。おそらくこちらもチャーシューをカエシで煮たものだと思いますね。チャーシューにしっかりと醤油の風味が付いており美味いですね。ネギ。こちらも九条ネギ。華やかな香りとサクサクの食感が良いですね。お隣と比較するとネギの先の方を使用しているのでより柔らかく、また量も多く麺やスープとの絡みが多く楽しめましたね。ラーメンに関しては個人的な好みが分かれる所でしょうね。お店のキレイさであったり、食材の使用する部分に神経を使っているかとか、接客に関してはこちらに分がありそうですね。こちらは長い行列が出来てましたけど、それはお隣のように席に座るという見込みでラーメンを作り始めるのではなく、多少待たせても良いモノを提供するという信念があるからこそ。僅かな差ではありますが、RDBで京都№1のポイント数なのはそういう所もあるんじゃないですかね。
京都駅に着いてから少しだけ観光して、並びの無かった「新福菜館 本店」へ。
食べ終わるとすぐにお店を出て、長い行列のこちらへ。
こちらも長くBMしていましたが、ようやく訪問。
50分待ちで店内昇格。
シングルでの訪問だし、カウンター席は3席しかないから当然相席になる。
そこで口頭で掲題のモノをオーダー。
こちらもお隣同様お店は狭いが、従業員は6、7人。
皆さん愛想がよく、キビキビと動いている。
お店もかなりキレイな状態だが、こちらも簡易テーブルみたいなのと簡易椅子みたいなので営業している。
しばらくお店を眺めているうちにモノが運ばれてまいりました。
まずはスープから。
ルックスもお隣とほぼ同じでこちらの方が少しスープが白濁しておりますね。
こちらも同じくベースのスープは豚がメインの鶏ガラだと思いますが、こちらの方がベースのスープをより白濁させているんですね。
色味はお隣よりも色味が薄く醤油感はさほどないですが、こちらの方が塩梅しっかり。
こちらの方が少しだけ獣臭を感じますが、ダシ感は白濁させた分だけ旨みが強いように感じますね。
続いて麺。
麺も同じく近藤製麺所のもの。そして同じく中太ストレート麺。
茹で加減は普通~ややカタメと言った絶妙なライン。
こちらの方が塩梅しっかりなだけに麺との絡み、味の乗り方は良いように思えます。
具材。
チャーシュー、ネギ。
コチラも部位はモモですかね。おそらくこちらもチャーシューをカエシで煮たものだと思いますね。
チャーシューにしっかりと醤油の風味が付いており美味いですね。
ネギ。こちらも九条ネギ。
華やかな香りとサクサクの食感が良いですね。
お隣と比較するとネギの先の方を使用しているのでより柔らかく、また量も多く麺やスープとの絡みが多く楽しめましたね。
ラーメンに関しては個人的な好みが分かれる所でしょうね。
お店のキレイさであったり、食材の使用する部分に神経を使っているかとか、接客に関してはこちらに分がありそうですね。
こちらは長い行列が出来てましたけど、それはお隣のように席に座るという見込みでラーメンを作り始めるのではなく、多少待たせても良いモノを提供するという信念があるからこそ。
僅かな差ではありますが、RDBで京都№1のポイント数なのはそういう所もあるんじゃないですかね。