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「ラーメン・ニンニク(850円)」@自家製麺 No11の写真こちらは平日は夜営業しかしておらず、ハードルが高いため、昼営業をしている日曜日に訪問しました。

どちらかというと二郎よりも富士丸の方が好みのオイラ。

そこから独立されたという事でかなり楽しみです。

お店は首都高の下という事もあり、かなり騒がしい。

このお店の周辺は人通りはさほど多くないが、このお店の前にだけ長い行列が出来ていた。

40人ほどの外待ちがあり、行列の前から順番にチケットを買いに行くというシステム。

前の人がチケットを買って列に戻ってきたら、次の人がチケットを買いに行くというもの。

豚増しにしようかと思ったが、結局掲題のチケットを購入。

人数確認の為、ちょくちょくお兄さんが外に出てくる。

皆さん複数で来ている為、席の帳尻を合わせる為に結構早めに店内へ昇格することが出来た。

待ち時間は30分ほど。

皆さんシングルだったとしたらあと20分は遅くなっていたと思う。

オープン間もないだけあって店内はかなりキレイ。

店員さんは4人。

皆さん揃って愛想よく、腰も低く、好感度高い。

店長と思しき人、アジア系のお兄さんの二人はかなり周りも良く見えていて気も回る人で気持ち良い。

気持ち良い仕事ぶりを見ているうちにコールタイム。

ニンニクだけでお願いしました。

まずはスープから。

スープはいわゆる豚骨醤油。乳化はさほどなく、サラリとしたタイプのスープ。

富士丸さんはカエシに甘味があり、そこを期待していたのですが、こちらはかなりしょっぱく醤油感も強く、富士丸さんのカエシを踏襲していないようですね。

ヤサイを普通に盛ってもらっていれば、ヤサイから出る水分によって、塩分はしょっぱく感じなかっただろうか・・と少し後悔しましたねェ。

旨みが強い事も感じる事は出来るんですが、やっぱりしょっぱさが勝ってしまって味わうっていう心境にはなりにくかったですね

続いて麺。

麺は自家製麺。極太平打ち縮れ麺。

茹で加減はややカタメと言った所。ゴワ感も感じられて麺の方のコンディションはバッチリのようです。

スープの塩梅強めの為、絡みは良いですね。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク、うずら、なると。

ブタはかなりデカい塊が入っている。

外側はチャーシューダレに十分に浸かっており、これまたしょっぱい。

ヤサイは富士丸系同様クタ状態。

うずらは完全に火が通っているモノで箸休め的なモノ。



麺量も多くは感じず、富士丸さんらしい甘みの強いカエシも堪能できず、不完全燃焼に終わりました。

ただ、ここの接客は一度見ておいて良かったですね。

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