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「ベジポタ煮干しじめつけ麺(800円)」@ベジポタつけ麺 えん寺の写真自家製麺 No11」で食べた後、腹ごなしで池袋まで徒歩で移動。

その途中でBMしていたこのお店を発見。

何か懐かしいですね。このお店は東高円寺が一番最初だったんですよね。

美味くて再訪を熱望しながらもなかなか行けなかったんですよね。

それが池袋にも出来て・・。

東高円寺時代の昔のメニューも頂きたかったですけど、折角なのでここ池袋店でしか味わえない掲題のメニューに。

外待ち2名。後続1名。

タイミングよくお兄さんが外に出てきて先に券売機にてチケットを購入してくださいとの事で、入り口左手にある券売機で掲題のモノを購入。

そのままチケットをお兄さんに手渡す。

通常メニューなら胚芽麺かモッチリ麺を選べるようなんですが、掲題のメニューだけモッチリ麺限定になるようです。

なにやら回転がすごく悪く、店内昇格まで20分掛かりました。

お店はウナギの寝床のような細長い造作。

カウンター席だけで構成されている。

奥から2番目の席に陣取り、店員さんたちの動きを見る。

どうやら年配の新人さんが麺場をやっているが慣れない為に、回転が遅くなっていた様子。

隣の店長っぽい人に叱られながら、指導されている。

もうしばらく待つとモノが登場です。

まずはつけダレから。

つけダレはかなり量が少ない。

そしてメチャクチャ粘度があり、流動状もしくは煮干しのディップと言った所か。

つけ丼を傾けてもなかなかつけダレが移動しない(笑)

香味油は見当たらない。

手鍋でつけダレを温めていたが、香味油を一緒に入れて温めているうちにつけダレと同化してしまったものかもしれない。

味は煮干し、節系をトンコツで煮出したような感じ。

いや、煮干し、節系などの身が擂り潰されたような状態になっており、食感はザラザラ。

もしかしたらこのザラザラの中に野菜のザラザラ感があったのかもしれないが、この魚介コンビの為にベジポタ感が感じられなかった。

煮詰まっているからなのか、つけダレは醤油感も塩分もかなり強い。

後味でこの系列独特の甘さもあり、つけダレ全体としてかなりインパクトはある。

続いて麺。

麺は太縮れのモッチリ食感の麺。

少し褐色になっている為、全粒粉であるとか何らかの粉が配合されている模様。

茹で加減はちょうど良し、ただ冷水で〆ている為、麺の甘さ美味さを味わうには温度感冷たい。

口中で麺を温めじっくりと味わうと麺の甘さが感じられる。

具材。

チャーシュー、メンマ、水菜、海苔、ネギ。

チャーシューは大き目のバラ肉。厚みがあり、適度な脂が自分好み。

メンマは太目であるがサクッと歯切れがよく美味い。


スープ割りをして完食。

久々にこの系列で頂きましたが、甘辛酸など基本的なバランスは流石。

ただ、ベジポタと銘打ったお店で野菜感は感じなかったねェ。

煮干が強烈なのを求めるならその系統のお店に行くんだしね。

やっぱりこのお店はノーマルなベジポタつけ麺が良いのかね。

それと目の前で小言を聞きながらの食事は美味くないねェ。

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