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「中華そば 中盛」@御茶ノ水 大勝軒 BRANCHINGの写真平日1235分 8割がたのお客さん入り、後客も続々。4名の団体いらっしゃったが、カウンター奥にテーブル席スペースもあるようで皆さんスムーズに着席。

お茶の水大勝軒の、正に名前の通りブランチ。初訪問。ちょっと驚いたというか笑っちゃったのが激押しはカレーライスかよ!?しかも神田カレーグランプリで優勝しているとか、中々な毛並み…。後々店内にあるリーフレット読んでわかったが、もりそばが有名になる前に東池袋大勝軒ではカレーが人気メニューとして提供されていたよう。その山岸御大秘伝レシピをお茶の水大勝軒で復刻して、という流れ。確かにカレーの聖地化されつつあるお茶の水神保町界隈においてこれはありな取り組みだ。

といっても、来た目的は、普通に麺を食おうだったので

中華そば(820円)、中盛り(100円)を。
今日はかなり寒いから暖かな中華そばで熱をいれたい。

思ったより早く5分程度で着丼。見た目は安心の大勝軒顔、まずはスープを。節感と醤油ダレが強め、動物系のまろやかさは控えめでガツガツくる感じ。ただがっつりと密度の濃い味わいで満足感ある。
あ、麺がうまいなぁ。中太ストリート、感覚的には少し細身。ツルツルあんばい、弾力、噛んだときに吸い込んだスープの弾け具合がかなり美味い。この冬場の寒さの中で歯に染み込むように伝わってくる熱さもたまらない。感覚的にはもう一回り大勝軒といえば太めな印象だが、別に支店てわけでないし、この麺はかなり好みだから得したくらいの心持ち。

大盛にする自信はなかったけと、中盛でちょうどお腹いっぱいくらいのボリュームでごちそうさま。夏場にはもりそばも、というかカレーも気になる。カツカレーうまそうだったなぁ。次回それ。

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