RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
賛辞の気持ちが伝わりました👍
行ってみますねo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年2月13日 07:41おはようございます^^
行かれましたね。
私もワンタンメンにすれば良かったと思っています。
次回はこれで!
mocopapa(S852) | 2020年2月13日 08:34おはようございます
友達がラーメン屋を近くでやってたのです。
それ以来降りた事の無い駅。
久々に行く時が来ました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年2月13日 08:54こんにちは☆
コチラは今までのお店の経緯が面白いですよね。
音楽をやってた身としてはライブハウスだったというのが気になります。
この麺顔で700円というのも驚きですね。
早いうちに追従したいお店です。
ノブ(卒業) | 2020年2月13日 10:29ん?これ旨そうっすね!
ワンタンメン好きっす!!
junjun | 2020年2月13日 10:39六等星の後はこちらだって、
なんとなく分かっておりましたよ。
皮肉にも1軒目に対するようなリーズナブルラーメンでしたね。
麺はかなり今どきの麺なようで。吹き抜ける魚介とラーメンに必要なものが揃ってますね。
ノイドさんに抜かされてしまったので急ぎます!!
さぴお | 2020年2月13日 11:02こんにちは❗
リーズナブルで優しい味ですよね。お店の経緯も少し変わっていますが、『ラーメンは全ておいてぬかりなし』その通りだと私も思えました😊
川崎のタッツー | 2020年2月13日 14:13こんにちは(*^^*)
これだけ次々とレポを見せつけられて、
出遅れ感半端ないですよ😅
でも、決心つきました。
早期に皆さんを追随します。
としくん | 2020年2月13日 15:56こんにちは。
おっ!貴殿も高得点ですね!ワンタンメンが700円とは驚きです!私もとしさんと同じく早めに追随したいと思います^^
poti | 2020年2月13日 16:18こんにちは。
ん~やっぱり価格って大事ですよね。
しかし、しっかりとしたものを提供してくれて。
見習ってほしいお店がいっぱいあります。
ももも | 2020年2月13日 21:40行かれましたね。
私も素晴らしきお心意気に大いに共感しました。
レポと関係なく再訪したい良店に思います。
おゆ | 2020年2月13日 21:42こんばんは。
このCPは称賛に値しますよね。
アルコールが無いのが残念でした。
kamepi- | 2020年2月13日 21:59こんばんは!こんな大きなワンタンが入って700円ですか???しかもこの逸品から出ている雰囲気!只者ではありませんね!
みずみず | 2020年2月13日 23:46どうも~
こちら最近名前を良くお見かけしますが、新店ではなかったんですね。
ワンタンメンで700円、しかもこのクオリティとは頭が下がります。
東京東部であれば気軽に行けるんですが…
ペンギン軍曹 | 2020年2月14日 00:01こんにちは
自分もペンギンさんと同じく東京東部だと行き易いんですが...
コスパも高くて素晴らしいお店ですね(^^)
がく(休養中) | 2020年2月16日 17:43こんにちは。
嬉しい価格でしかも美味しいって、
食べるしかないでしょう。

RAMENOID
GJ
Max
てんしゅー

吉宗





稲田堤で超濃厚な一杯をいただいた後は,分倍河原から京王線に乗り換え,千歳烏山へ。
狙うは,最近麺友さんが高採点を連発しているこちら。
駅から少し歩き,到着すると,店内満席で外待ちができている。
ちょっと時代を感じるテナントの1回で薄暗く渋い。
すぐに前客がはけ,店内へ。
ご店主夫妻は私よりも年上かな。
ベテランなんだね。
店舗情報によると,「1981年2月ライブハウスとして開業。その後、居酒屋にシフトし、ラーメン修業。2000年ごろから店で提供し、2009年にラーメン店に完全移行。」とのこと。
なるほど。
後会形式。
メニュー表を眺めると,筆頭は「中華そば」で今時600円。
その他のメニューも600円,700円,800円と,かなりのお値打ち。
800円の「貝出汁そば」にもメチャ惹かれたのだが,標記メニューを注文。
こちらは700円である。
貝出汁が塩ならそっちにしていた。
注文から6~7分で提供されたのは,厚みのある器に盛られたワンタンメン。
これが今時700円とは。
麺は自家製だと言う低加水細ストレート。
適度にしなやかで小麦の味わい豊か。
これは美味い。
ある程度歴史のあるお安い店なので,こんなハイレベルな今風な麺だとは思わなかった。
麺をすすった途端,上品な魚介の香りが鼻腔を抜け,旨味がじわじわと湧き上がる。
節?いや煮干しもか。
使っているのはカツオと煮干しだろう。
素材の輪郭がはっきりした美味しいスープだ。
醤油なのだが塩もお使いだろうか。
カエシよりも出汁感が前面に出たチューニングは,塩派の私にもヒット。
(デフォは600円だよな……この日の1軒めはデフォ920円。確かに美味しかったが,320円の差は絶対ないよな……。)
というような思いが沸々とわいてくる。
具は,ねぎ,青ねぎ,海苔,メンマ,チャーシュー,ワンタン。
チャーシューの上に細く切った青ねぎ,その上に輪切りの白ねぎを置くなど,ビジュアルへの拘りも手ぬかりなし。
分厚い上質な海苔はメチャうま。
チャーシューはややレアに仕上げた肩ロース。
これも間違いない味わい。
ワンタンはしっかりと餡が詰まったものが3個。
+100円とは恐れ入る。
麺量は140gほどだろう。
むろん完食完飲。
リーズナブルだが,全てにおいて手ぬかりなし。
価格は張っても素材に拘り究極の物を作ろうとする思いも素晴らしいとは思う。
しかし,「ラーメンは庶民のもの,できるだけ価格を抑えて提供する。 それでも,全てにおいて拘り,上質なものを……。」そんな思いを感じるこの店に,より大きな共感を覚える方も多いのではないだろうか。
近くだったら絶対通うと思う。
いい店だ。