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「とんこつらぁめん 白 ※麺:カタメ&スープ:ふつう +替玉」@らぅめん助屋 本店の写真2月某日、昼、本日は長野の娘2号の先週パンクした自転車が直ったと言うので回収に。昼ラーにはチョイと足を延ばして「元祖つけめん丸長」に突撃も、「麺切れ終了」。そこで折角中野まで来たからして再突撃したのはこちらの店。

一時は信州を始め、隣県群馬などで手広く展開していた「本場博多の豚骨ラーメンを信州に広げ、定着させた立役者」と言われる人気店の本店。かつての中野担当時代にも突撃機会が無かったので初突撃してみる。

13:45着、店内満席、中待ち15名に接続、30分ほど待ってから二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。流石に人気店だけあってかなりの混み様。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「助屋の原点」と言う「とんこつらぁめん」から、デフォの“白”(700円税別)でイク。

注文時、「スープ・麺がお好みで選べます。」と言う事で、「麺カタメ」「スープふつう」でオーダーする。更に「【替玉】1玉目無料」と言う事なので後ほどイク。「助屋」と言えば一昨年「かくれ助屋」で食っているので、違いがあるのか楽しみだ。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁しながらも脂浮きが無い豚骨スープは、炊き出し感はしっかりあり、豚クササを抑えた豚の旨味がきっちりと詰まっている。私的好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると濁々感は無いものの、濃厚でクリーミーな豚の旨味は味わえる。また以前「かくれ助屋」では「こってり」だったが、豚クサミは無いものの豚のエキス密度は高い様に思われる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めながらも、乳化の進んだクリーミー豚骨のテイストを持ち上げているので丁度イイ塩梅。豚骨のクセを抑えながらも濃厚でクリーミーな豚骨の旨味が引き出されているスープで実に美味いのである。

麺は断面四角のストレート細麺。加水率低めの麺で「カタメ」の茹で加減が良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の香りもうっすらと味わえる。九州豚骨らしい細麺で実に美味いのである。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく塩味の効いた味付けが良くて美味い。キクラゲは千切りで、コリコリとした歯応えある食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感はまずまず。

途中で「替玉」を「粉おとし」で注文。30秒ほどで「刻みネギとたれ」が添えられて供される。粉っぽさを残す勃起勃起の茹で加減が至極イイ。卓上にセットされている「辛子高菜」を投入し、スパイシー豚骨スープ仕様で最後まで楽しめる。

スープ完飲。長野の娘2号と昼ラーに目当ての店にフラれて再突撃したこちらの店での「とんこつらぁめん 白」。それは白濁した炊き出し感のある豚骨スープながらも、豚クササを抑えての濃厚クリーミーな豚骨スープに博多風の低加水麺を合わせた一杯で実に美味かった。「替玉1玉目無料」のサービスも太っ腹。好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると、豚クササを抑えてあるのでクセの無い口当たりであるが、濃厚な豚の旨味は味わえる。信州での博多系では間違い無くトップクラスの豚骨ラーメンを提供してくれる良店である、、、

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