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「【昼】特製極濃煮干しつけ麺」@煮干しつけ麺 宮元の写真20/02/17初訪問。13:17着、空き1。
蒲田遠征2店目、宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀からの連食。
店の外に漂うにぼし臭で味の想像が付いてしまったが、スパコン算出でもお勧めにずっと表示されているしせっかくなので。

・特製極濃煮干しつけ麺 1,190円
RDB95点超え初訪問時は1番トッピング種類が多いメニューを頼むマイルール。
とはいえ短時間に2件も1,100円超えを頼むのは中々背徳感があるな。

7分で着丼。
一口。またおまとニボを混ぜたような感じの味。
かなり泥濃度が高く半分固形で、煮干しのザラツキもある。エグみが出てしまうギリギリで抽出を止めた感じ。
ニボのつけ麺というと池袋の志奈そば田なかが浮かぶけど、比較するとこちらはジャンキー。
塩分濃度は高くしょっぱめ。

麺はかなり太麺。
見た目的に多加水のもちもち麺を想像するけど実際はやや粉っぽく、他の店の同見た目の太麺に比べると加水率を落としているように感じる。
1本1本が厚く重いので、200gとは言え麺の本数が少ないのでかなりするっと食べ終わる。
ちなみにつけ麺の丼はキンキンに冷えている。細やかなこだわりだろうか。

トッピングはチャーシュー、味玉、海苔。スープ側にメンマ、ネギ、柚子皮。
チャーシューは分厚く存在感があり枚数も多めだけど、琥珀の後ということで順番が悪かった。
味玉はちょっとパサつきがあり、もう少しレアめだと個人的には嬉しい。

卓上は酢、七味、一味、胡椒、割りスープ。今回は不使用。


このへんの味付けのスープはどれも似たような点数になってしまいがち。
この店ならでは感はあまりないけど、泥度とザラツキは個性的かな。
泥度合いは200g食べ終わる頃にはスープがほぼ残っていないほど麺に吸い付く。
それが好みとなるかどうかは人によると思うけれども。
少し昔に食べていればもう少し点数高くなったかな?

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