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「中華そば(塩)」@土浦麺処 龍乃舞の写真平日の夜に訪問。店内は相変わらずご機嫌な赤ら顔の客で一杯である。まあ、人のことは言えないけど。前回は中華そばの醤油を頂いたので今回は中華そばの塩を券売機で購入。店員さんに渡し、約15分で着丼。豚脂が優しく丼面を漂っているスープを一口。豚君の肉と脂のウマさとアマさが前面に押し出され、それが間違いなく直線的に舌と胃と脳に襲ってくる。また、豚の濃厚で重圧なウマさをナリフリ構わず押し広げ、口の中でそのウマさを爆発的に主張する。そして他の豚の部位のウマさと融合し、何とも言えない素晴らしい味を形成している。塩ダレも主張はおとなしいが、この暴れまわるスープを見事にまとめ上げてくれる素晴らしいもの。
余談だが、数年前から第6の味覚としての「脂味」を真剣に議論している方々が食品業界だけではなく様々な方面で増えてきている。今後は新たなる「脂」が発見・使用され始めるのでは・・・なんて誰かがドーナツ食べながら話してました。話を戻して・・見事なまでの豚のウマさの抽出と調合。ウマいっす。言うことないっス。麺は中太平打ちのビロビロ麺。モチモチ感が素晴らしく、歯応え・喉越し共に言うことはないです。シャツにスープが跳ねることなどガン無視して、スープの中から一気に麺をすすり上げて5回ほど噛んでから一気に嚥下させる。タマラナイッス。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎの緑と長ネギの白。具がウルサくない外観も個人的には好きです。チャーシューの気持ち薄味で肉の味で一本勝負しているとこもイイですね。美味しかったです。ご馳走様でした。

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