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コメント
どもです。
本店なんですね。
ミデッテや浅草で会津山塩をいただいたのですが
本来鶏白湯押しなんですね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月6日 07:36こんにちは
いやぁ〜塩派ですし、やっぱり塩でしょう。
凄く美味かったですよ。
ジャンクなのもお腹いっぱいなのにめちゃくちゃ美味くて…
福島市内の支店の鶏白湯が響かなかったですが、同じ感じなのかな…
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月6日 10:13こんにちは☆
先程まで二本松の岳温泉にいました!
街中にはこんなお店があったんですねー。
贅沢なブランド地鶏を使用した濃厚スープが美味しそうです。
福島ってご当地の喜多方や白河をはじめレベルの高いお店が多い気がします。
ノブ(卒業) | 2020年3月6日 10:26こんにちは❗
今回は福島ベスト20まで後二店舗ですか😲RAMENOIDさんの車でのフットワークの軽さには脱帽します
あえてメニュー名に福島を入れてるところが福島愛を感じますね😊
川崎のタッツー | 2020年3月6日 11:15こんにちは。
塩鶏中華そばはかなり響きましたよ。
鶏白湯は茨城のレベルが高いですからね。
kamepi- | 2020年3月6日 15:25こんにちは
塩派のRAMENOIDさんが塩を選ばないって珍しいですね。
福島県は、喜多方、会津、白河と有名ご当地ラーメンが
あるだけにレベルが高いんでしょうね。
mocopapa | 2020年3月6日 16:43こんにちは
奥様の為のにんにく回避でしたか、残念ですが仕方ないですね。
福島もあと2店舗とは凄いフットワークの軽さ、流石です。
浅草は行ったんですが、やはり本店へ伺ってみたいです(^^)
がく(休養中) | 2020年3月6日 16:55こんにちは。
店舗では食べたことないですが、仰る通り催事に積極的なので催事で食べたことあります^^こちらまで行くのは大変なので、まずは浅草からですね!
poti | 2020年3月6日 17:55こんばんは(*^^*)
タレは塩?醤油?
浅草で食べた会津山塩はやや甘めで
おや?と思ったんですよね。
いつか行ってみたいお店です。
としくん | 2020年3月6日 18:33こんばんは!
この前浅草の方へ行きましたが、大層ツボだった記憶があります。
二本松の本家へも、行ってみたいなァ〜
そんときは、春木屋とセットで狙ってみます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年3月6日 19:18こんにちは。
福島のラーメンと聞くとやはり
醤油や塩を思い浮かべますが、
こちらでは鶏白湯も有名なのですね。
ももも | 2020年3月6日 22:20こんばんは!
豚のカピカピラーメンはありますが、鶏白湯のカピカピはあまりないです・・・美味そう・・
みずみず | 2020年3月7日 00:12RAMENOIDさん、
理解です。旨くてもここでなくても食べられる一杯は、ラオタとしては???ですね。地元の方には良いのでしょうが。
まなけん | 2020年3月7日 02:50塩鶏中華、私はミデッテで対面し美味しく。
平均点付近と言っても…の部分、共感です。
おゆ | 2020年3月7日 07:27どうも~
若武者さんは浅草で山塩を頂きましたが中々個性的で美味しかったですね~
確かに鶏白湯というと関東でも結構食べられるので真新しさという点では…
まあ、客観的に見れば結局はラオタの身勝手な感想でしょうけど(笑)
ペンギン軍曹 | 2020年3月7日 09:58
RAMENOID
ぴーこ
さぴお
DMAX
LIE LIE LIE
なまえ





郡山で予想以上の美味しい塩をいただいた後は,二本松市まで北上する。
目指すは,これまた福島ランキング20常連のこちら。
催事も積極的に参加し,埼玉や東京へも出店。
本店はどんなものかと,ずっと来てみたいと思っていた。
二本松駅から比較的近い場所だが,駐車場が完備しているのは嬉しい。
と言っても,入り口が狭いので,一度通り過ぎてしまったのは内緒。
店のすぐ左側を入った奥が駐車場なんだね。
想像よりもこじんまりとした建物。
店内は意外にも5割ほどの入りだった。
券売機を眺めると,メニューは,塩,醤油,鶏白湯,台湾,豚魚味噌,まぜそばと多種多様。
Aチャンさんが高採点を出していた「ブラックペッパージャンクまぜそば」にしようと思ってきたのだが,「※にんにくが入っています」の表記を見て回避。
にんにく苦手な妻をこれから車に乗せる都合上……(涙)
「塩鶏中華そば」にしようかとも思ったが,「福島」の文字に惹かれ,標記メニューのボタンをプッシュ。
鶏白湯で名を馳せた店だしね。
価格は900円である。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは,相当濃厚そうな,今風の白い器に盛られた,ザ・鶏白湯。
麺は低加水の細ストレート。
茨城の清湯系にもよく使われているようなタイプで,濃厚系でもよくお見かけする。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
間違いない感じだ。
初動から見た目通りに鶏がガツンとくる。
程よい粘度があり香りがいいし,旨味もしっかりしている。
「川俣シャモ,会津地鶏,伊達鶏の三大鶏を大量に使い炊き上げた濃厚コラーゲンスープ」と蘊蓄に書かれていたが,福島の誇る三大銘柄鶏の競演とは贅沢な。
「福島鶏白湯」と名付けるに相応しい逸品だ。
粘度はそれほどでもないんだが,とにかく旨味が濃い。
ただ,モミジ等もかなり使っているようで,唇がカピカピするようなコラーゲン感が強いので,鶏白湯が苦手と言う方には合わないかもしれない。
具は,紫玉ねぎ,三つ葉,2種のチャーシュー。
紫玉ねぎを使うのは垢抜けてる感じがするが,個人的には福島に垢抜け感はいらなかったり……(茨城風情が何言ってる(笑))。
チャーシューは,鶏ムネの低温調理が2枚と豚バラが1枚。
900円はお高めかと思ったが,銘柄地鶏を大量に使い,チャーシューがこれだけ載れば仕方ないかな。
鶏はまずまずの出来,豚バラはとろけるようにやわらかく美味しかった。
麺量は150gほどだろう。
完食完飲。
福島の三大地鶏をふんだんに使った濃厚鶏白湯。
もちろんレベルは高いのだが,私の家の近くに美味しい鶏白湯の店があるし,こんなタイプは東京でもいただけるよな……という思いもあり,採点は私の平均点付近で。
平均点付近と言っても,ほぼ美味しいと評判の店だけ回っているので,レベルの高さは確かだ。
機会があったら再訪し,プラペジャンクまぜを。
蛇足;
福島ランキング20制覇まであと2店。
この日は無理なので次回。