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12月某平日21:20、閉店10分前に到着、先客1名。
昼食抜きだったこともあり、迷わず「大盛無料」もチョイス。

カウンターだけでなくテーブル席もある店内は、清潔感があり、店員さんもとても活気がある。

10分ほどで対面。
まず麺。茶褐色の胚芽配合の麺は太目でやや固め。
噛み応えがありとても香ばしく、そのまま食べても十分旨い。

つけ汁はドロドロで物凄い粘度。
魚介が強めで非常に濃厚だが臭みやエグミはなく、旨みが凝縮されている。
薀蓄に従い、麺につけるつけ汁を1/3程度にするのが丁度いいくらい。
しかし粘度の凄さは個性的だが、味はあくまでもオーソドックスな濃厚豚骨魚介という印象。
ネギと水菜が食感のアクセントになっているがこのつけ汁の前では味的な貢献度はほとんどなし。
噛み応えのあるチャーシューもつけ汁が絡みすぎて味付けはよく判らないが、肉の旨みは伝わってくる。
味玉は黄身がトロリと流れでる茹で加減。味付けはやはりつけ汁消されてよく判らず。
スープ割りはポットで置かれ、好みに調整。
つけ汁は絡みすぎてほとんど残らず、徐々に薄めている間に好みの濃度に到達する前に完飲。

麺といいつけ汁といい、対峙する者が圧倒されるような存在感であった。
さながら棟方志功の版画のよう。
しかし食後に胸焼け感はなく、おいしく頂けた。
レビューではあつもりが好評のようなので、再訪して試したい。

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