コメント
こんばんは お久しぶりですwww
早速の訪問ですね。
同感です、はい。
チャーシューはスープの旨味が強いのでこれはこれでいいのかな?とも思いましたが仰る通りです。
「井之上屋」だったら怒ってますw
薄味のロース肉等よろしいかとも思いました(噛めば噛む程系)でも高い。。。
モモだと時間がかかりすぎるし。。。
練物はいりません、間違いないです。
あれとゴマが丼全体の手作り感を下げてますよ。
そしてスープですが、無課長と言うのはあくまでもお店では。。。だと思います。
キャリーオーバーは大いにありうるでしょう。
まさか数種類の貝をお店で煮出すはずはないので業務用のモノかもしれません。
って事は当然「グル」はいってますからw
いやあ、あまりに同感で長文でした。スマソ
そうそう、書かなかったけど「ゆず」は待避させました(笑)
原チャリ | 2008年12月20日 23:33
黒衣のペテン師
あらチャン(おにぎり兄)
ゆう。
ブロッコリー
黒衣のペテン師
宮っち





本日3軒目です。レビなしですが、昨日の夕食もラーメンなので、これで4杯目になりますね。約1週間ブランクがあったので、その反動が現れたみたいです・・・。
そんなわけで映画の前の腹ごしらえのためにこちらへ訪れました。今日はちょうど20日で、1漱石で映画が観られるんですもの。話題のSFを観て来ました。
こちらへ向かう途中で車の流れが悪くもなり、辿り着くまでに結構な時間を要しました。あわよくば映画の前に買い物でもと思っていたのに、そんな余裕はありません。間に合うかどうかさえ微妙になってしまいました。
閑話休題。
先客は4名連れのマダム達とカップルが1組です。マダム達は多種類の品をオーダーして分け合っているようでした。それもありですよね。特に初めてのお店では。
夜の部では限定の塩はもうないと思っていたので、デフォの醤油をオーダーしましたが、念のために確認してみたら「OK」とのことでしたので、オーダーを変更して表記にしました。その後にメニュー表を見てみると、味噌ラーメンが登場とのことでした。しかも2種も(1種類は韓流だそうです)。ちなみにカップルがオーダーしていたようでしたが、見た目はかなり美味しそうでした。
閑話休題(2回目)。
RDBの重鎮、いや群馬のラーメン界の重鎮であるお二方がレビをされていますので、私がコメントするなんて恐れ多いのですが、一応主観的意見を申し上げたいと思います。以下、早送りでご覧下さい。
見た目はあっさり系のビジュアルですが、スープの表面に香味油が浮かんでいます。チャーシュー、メンマ、小松菜、斜め切りのネギ、そして特徴的なのは枝豆入りの白い物体ですね。
このまま具材のお話をしちゃいましょう。チャーシューは大判でかなりの柔らかさです。味付けは強過ぎはしないのでしょうが、ややスープへの影響が強いように思えます。個人的にはあっさり塩味のラーメンにはチャーシュー自体が合わないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?かといってブロイラーの鶏もどうかと思いますけど・・・。
メンマは繊維質が多く、コリコリとした食感がありますが、味付けは控え目で好印象です。小松菜のシャキシャキ感も箸休めにちょうど良く、ネギも良いアクセントになっています。そして、こちらでも柚子が入っていました。柚子に関しては好みが分かれるところでしょうが、個人的にはあっさり系にはベストマッチと思っています。
で、白い物体ですが、要するにはんぺんに枝豆が入っているものですね。何故具材としてこれを選んだのかは分かりませんが、スープの味を邪魔することもないので、個性の演出という観点で有りかなと思います。
それでは、肝心のスープです!
一口啜ると確かに一瞬味わいが感じられないですが、その後から複雑な風味が襲って来ます。魚介の風味も生きているのを考えると、鶏と魚介のWスープなのでしょう。鶏自体も主張は強くなく、どちらもお互いに引き立て合っているという印象です。ただ、やはり(特に後半)化調っぽい感じがしてしまうのですが、これは魚介本来の旨みを抽出しているのでしょうか???印象的には「無化調」とは思えないのですが・・・。
それと、上から振られたゴマが強過ぎますね。もう少し少量に抑えて欲しいところです。
麺は透き通るような白さの極細ストレート麺です。オペを拝見していましたが、タイマーが鳴る少し前に茹で上げをしていた様子です。にも関わらず、柔めの仕上がりです。好みとしては硬め指定にすべきなのかも知れないです。
ちょっと距離がありますが、かなり期待大なお店です。多数のオーダーをこなすのにはまだ慣れていなそうで、オペ中にややテンパリ気味になっているようにも見えました。