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19~20年度のTRY新人賞トンコツ部門2位のこちらに訪問しました。修行先は『麺処 井の庄』という事でやっぱりあの系列の名作「辛辛魚」は期待してしまいますね。こちらはラーメン屋としては変わった趣向のお店になっていまして。まずは麺を4種類の中から選びます。(らーめん、辛辛らーめん、あっさり醤油らーめん、バリカタらーめん)らーめんは素ラーメンという形で提供されます。次に上に乗せる具材を選びます。(プレーン、スタベジ、カラベジ、シビベジ、トマベジ、すっぱベジ、ウオベジ、ブラベジ)色々な組合せが楽しそうですが、今回は長年『麺処 井の庄』にて修行されたという事で「辛辛魚」に寄せに行きました。15時くらいに訪問。外待ち3名。4番目に接続。8分ほどで店内昇格。入り口入って左側に券売機があり、掲題のチケットを購入。それから5分後くらいにカウンター席に案内される。チケットを高台に置き、しばらく待つ。とても辛くなっているとの事でご忠告がありましたので、控えめにして頂きました。店員さんは4名。全員男性。店主さんもいらっしゃいましたが、もう一人の男性スタッフとスープ抜きされていましたね。スタッフは皆さん若いですが、言葉遣いも丁寧でコシが低く素晴らしい接客ですねェ。5分強くらいでまずはウオベジが登場。時間差で素らーめんが高台へ。白い服を着ていた為、紙エプロンをご用意して頂きました。まずはスープから。かなり粘度がある豚骨スープですね。ゲンコツ、背骨、豚足、背脂、皮などやや多めの種類のスープ素材。スープには豚足、背脂、皮などゼラチン質を多く含まれる部分が多く、唇がピッタリと張り付く。その割りに臭みなく滑らかな印象。丼の底に真っ赤な油を先に入れていた。この油の量で辛さ調整をしているんですかね。チョロリと油を入れた程度に見えましたが。正直、控えめにして頂きましたけど、かなり辛いですね。辛すぎて時々フリーズしてしまいます。唐辛子の中に魚粉も混じっているのでしょうか。それとも脳内で補正しているのでしょうか。辛さの中でどことなく魚の風味も感じます。辛さ偏重型ではありますが、このままでも十分に辛辛魚のように感じますね。麺は中太のナチュラルウェーブ麺。茹で加減丁度良い。表面がツルツルでモチモチの食感。スープとの絡み良く美味い。具材。別盛りで提供。チャーシュー、キャベツ、もやし、ねぎ、ニンジン、魚粉。チャーシューはバラ肉。煮豚タイプ。チャーシューダレに五香粉もしくはシナモンが入ってますね。どことなくアジア系の味付けになってます。ニンジンはキレイに細切りされていますが、キャベツやねぎなど結構大雑把にカットしてますね。分かりませんが、何か意図があるんでしょうね。ニンジンはカタイからという理由だけではない気がします。最初に野菜類の茹で加減を確かめた後、早々にラーメンの丼の中に入れちゃったんです。なので、しっかりと素ラーメンのスープを味わっていなく、アレ、魚粉も感じていたよな、なんて。ラーメンと野菜を合わせたモノは修行先のモノと近い出来上がりでしたよ。折角昨年度トンコツ2位のお店に行ったのになぜもっとスープを味わえるようなものをチョイスしなかったのか後悔。さらには早々にウオベジをラーメンに入れてしまった事。また伺います。
修行先は『麺処 井の庄』という事でやっぱりあの系列の名作「辛辛魚」は期待してしまいますね。
こちらはラーメン屋としては変わった趣向のお店になっていまして。
まずは麺を4種類の中から選びます。(らーめん、辛辛らーめん、あっさり醤油らーめん、バリカタらーめん)
らーめんは素ラーメンという形で提供されます。
次に上に乗せる具材を選びます。(プレーン、スタベジ、カラベジ、シビベジ、トマベジ、すっぱベジ、ウオベジ、ブラベジ)
色々な組合せが楽しそうですが、今回は長年『麺処 井の庄』にて修行されたという事で「辛辛魚」に寄せに行きました。
15時くらいに訪問。外待ち3名。4番目に接続。
8分ほどで店内昇格。
入り口入って左側に券売機があり、掲題のチケットを購入。
それから5分後くらいにカウンター席に案内される。
チケットを高台に置き、しばらく待つ。
とても辛くなっているとの事でご忠告がありましたので、控えめにして頂きました。
店員さんは4名。全員男性。
店主さんもいらっしゃいましたが、もう一人の男性スタッフとスープ抜きされていましたね。
スタッフは皆さん若いですが、言葉遣いも丁寧でコシが低く素晴らしい接客ですねェ。
5分強くらいでまずはウオベジが登場。時間差で素らーめんが高台へ。
白い服を着ていた為、紙エプロンをご用意して頂きました。
まずはスープから。
かなり粘度がある豚骨スープですね。
ゲンコツ、背骨、豚足、背脂、皮などやや多めの種類のスープ素材。
スープには豚足、背脂、皮などゼラチン質を多く含まれる部分が多く、唇がピッタリと張り付く。
その割りに臭みなく滑らかな印象。
丼の底に真っ赤な油を先に入れていた。
この油の量で辛さ調整をしているんですかね。チョロリと油を入れた程度に見えましたが。
正直、控えめにして頂きましたけど、かなり辛いですね。
辛すぎて時々フリーズしてしまいます。
唐辛子の中に魚粉も混じっているのでしょうか。それとも脳内で補正しているのでしょうか。
辛さの中でどことなく魚の風味も感じます。
辛さ偏重型ではありますが、このままでも十分に辛辛魚のように感じますね。
麺は中太のナチュラルウェーブ麺。
茹で加減丁度良い。表面がツルツルでモチモチの食感。
スープとの絡み良く美味い。
具材。
別盛りで提供。チャーシュー、キャベツ、もやし、ねぎ、ニンジン、魚粉。
チャーシューはバラ肉。煮豚タイプ。
チャーシューダレに五香粉もしくはシナモンが入ってますね。
どことなくアジア系の味付けになってます。
ニンジンはキレイに細切りされていますが、キャベツやねぎなど結構大雑把にカットしてますね。
分かりませんが、何か意図があるんでしょうね。ニンジンはカタイからという理由だけではない気がします。
最初に野菜類の茹で加減を確かめた後、早々にラーメンの丼の中に入れちゃったんです。
なので、しっかりと素ラーメンのスープを味わっていなく、アレ、魚粉も感じていたよな、なんて。
ラーメンと野菜を合わせたモノは修行先のモノと近い出来上がりでしたよ。
折角昨年度トンコツ2位のお店に行ったのになぜもっとスープを味わえるようなものをチョイスしなかったのか後悔。
さらには早々にウオベジをラーメンに入れてしまった事。
また伺います。