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「北海道味噌らーめん (麺大盛り)」@麺場 田所商店 諏訪インター店の写真3月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにてデスクワーク、その後は諏訪への打ち合わせ。それにしても3月の折り返しとなっても依然コロナの感染は収まる方向に無い。マスクも無いし、なる様にしかならんわ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

メニュー構成は「味噌らーめん」のみと言う千葉県発祥のチェーン店。何でもこちらは松本の寿司チェーン「王滝グループ」がFC展開の模様。信州への初出店と言う事で、年末のOP時にRDB登録したが、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突撃してみる。

13:00着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「限定」の「えび味噌つけ麺」も気になるところであるが、ここはトップメニューの“北海道味噌らーめん”(730円税別)を腹ヘリなので、「麺大盛り」(110円)でイク。

メニュー表を見ながらスタンバる。こちらの店、「北海道味噌」(濃口)、「信州味噌」(やや濃口)、「九州麦味噌」(甘口)の3種類の味噌で展開している。「田所商店」と言えばかつて「蔵出し味噌 麺場 田所商店 談合坂サービスエリア店」で食ったが、果たして今回のお味は?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、ジャガイモ、モヤシ、ニラ、フライドオニオンが、味噌スープに乗っている。

スープから。おそらくセントラルキッチン仕様のスープと思われるが、ベースは豚骨清湯か?穏やかな動物系の旨味が感じられる。油浮きは少なめなので、「札幌味噌ラーメン」の様なイメージでは無く、どちらかと言うとあっさりとした口当たり。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高め、味噌の風味も程良くあり、「濃口」らしいテイストで丁度イイ。香辛料系の関与は少なく、甘味を排した滑らかな北海道味噌の味わいが味わえる。なかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。濃口なので太麺が良く、ちぢれに濃口の味噌スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。「麺大盛り」とした麺量も丁度イイ。

具の挽き肉味噌は甘辛な味噌?での味付け、取り敢えず肉っ気があるのでイイ。ジャガイモは皮付きで、軽くフライされたモノ。柔らかく、北海道らしくてイイ。モヤシはシャキシャキ、味噌スープに合う。ニラは少量。フライドオニオンの香ばしくスイートなテイストがこれも濃口味噌スープに良く合う。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「北海道味噌らーめん」。それは信州発の味噌ラーメンチェーンが繰り出す北海道味噌ベースの濃口味噌ラーメンで、セントラルスープであろうながらも、安定した動物系ベースのスープに、濃口の北海道味噌の風味が味わえてなかなか美味かった。諏訪地区では何気に味噌ラーメンの名店がひしめき合っているので、今後の検討を祈る次第。取りあえず次回以降は残りの「信州味噌」と「九州麦味噌」をイッテみたい、、、

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