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「【夜】濃厚うにそば」@つけめん・らーめん 活龍 東京ラーメンショーセレクション極み麺の写真20/03/17初訪問。19:42着、客3。
ナベラボ跡地。
期間限定出展は基本的に行かない方針なんだけど、雲丹系って食べたことなくてどうしても気になってしまい訪問。
特段の用が無い時は1日1食にしているはずが、最近夜ご飯を食べることが多い。縄張り内の新店が多すぎる。

・濃厚うにそば 1,000円

2分で着丼。あまり早く提供できるタイプの装いには見えないけど早い。
一口。ねっとりもったりとした口溶け。THE・白湯って感じですねこれは。
ややざらつきがあるのは雲丹・・・ではなく鶏かな?
がっつり雲丹全開というわけではなく鶏7:雲丹3くらいの感じ。
しかし雲丹の値段を考えると比率はだいぶ高いような気がする。
調理過程って寸胴100%なのかな。なんだかスープに焼き石した時に出るような味が微妙にしないでもないんだけども。
雲丹系が初めてなので、単純に雲丹を使うとこういう風味になるというだけの話かもしれない。

麺は中太でもちもち麺。これまた鶏白湯でよくありそうな感じの食感。
ただし風味はよくありそうラインを大きく上回る小麦感。美味しい。コシも中々。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューはかなり火が通されている。臭みは無し。厚みとしては薄いけど幅がある。
メンマはやや材木。醤油出す名店に多いタイプのメンマ。
ネギは切り立てという感じでシャキシャキ新鮮で風味豊か。
トッピング全体の量としてはちょっと寂しめだけど、雲丹に材料費を吸われたか。

卓上調味料は何も無し。


せっかく珍しいので完飲。味変無くトッピングも少なくにしては、最後まで飽きずに美味しく頂けた。
退店後、横を見ると六坊は4人待ち。そういえば久しく行ってないな。
通り過ぎつつ駅へ向かう途中、鼻に抜ける雲丹の余韻が食べている最中よりも多めに感じられる。
1ヶ月限定とのことですが、開店おめでとうございます。

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