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コメント
天久保ですかぁ~。
久しく行ってないですねぇ~。
そちら方面に行っていた際が、懐かしいです・・。
junjun | 2020年4月13日 08:17どもです。
台湾のラーメンって軽食でサッと行って
サッと食べちゃう感じが多く多分汁無しとか
混ぜそばは台湾自体には無いかも😅
日本の台湾まぜそばは大好物です👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年4月13日 09:08おはようございます❗
未だに乗ったことないつくばエクスプレス😅
川崎からだと秋葉原まで出てからの終点まで行けばいいんですね😁
辛味のない台湾と付く名前のまぜそばは初めて聞きましたね😲
川崎のタッツー | 2020年4月13日 09:46おはようございます☀
店主さんは本場の方なのでしょうか。
未知の一杯なので気になります👌✋
銀あんどプー | 2020年4月13日 10:17こんにちは☆
台湾の店主さんなんでしょうか。
本場の味わいを楽しめそうですね。
「肉のせ」はコチラでは必須でしょうか。
台湾系は未食なので初台湾はどこでいただくか悩んでます。
ノブ(卒業) | 2020年4月13日 10:46こんにちは。
一般的にイメージする台湾まぜそばとは違うみたいですね!一般的な台湾まぜそばは辛いので苦手ですが、これは美味しくいただけそうです。
poti | 2020年4月13日 11:32どもです!
名古屋まぜそば ではなく、真の台湾まぜそばな一杯なんですね。
ところどころに中華の技が光ってるのがいいです。
もやしは油通しでしたか。
こういう面白味のあるお店を発見すると嬉しいです。
さぴお | 2020年4月13日 12:20こんばんは
赤く無い台湾も面白いですね。
辛く無いのを白台湾とかの名前にしても良いかな…
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年4月13日 12:49こんにちは
辛くない台湾ですか、美味しいなら辛くなくても興味あります。
あらチャンさん言う様に白台湾とか付けてくれると分かり易いですね(^^)
がく(休養中) | 2020年4月13日 13:53こんにちは。
台湾まぜそばはあちこちで見かけるようになりましたが台湾油そばは初めて見ました。
今回は事前牛乳飲みはなかったようで。
glucose | 2020年4月13日 17:22こんばんは😊
このスタイルが本来の台湾流ですかね。
そう言えば台湾料理に余り辛いイメージはないですが、
はなびや味仙は、何がインスパ元なんでしょう。
としくん | 2020年4月13日 18:16こんばんはぁ~♪
所謂、台湾まぜそばとは違う現地仕様の麺なんですね。
あまり経験はないですが、台湾の麺って柔らかい印象だったような。
その辺は日本流にアレンジしているんですね。
台湾ラーメンも辛くなさそうですね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年4月13日 20:28こんにちは。
こちらなかなか面白いですよね。
そう、どら猫さん、近くにありましたね。
昨日、大掃除したら、ら本が出てきて、のっていました。
ももも | 2020年4月13日 22:00こんばんは!
天久保に、台湾専門店がオープンしてたんですねェ〜
コロナ騒ぎが落ち着いたら、ご当地の屋台で食べてみたいです。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年4月13日 22:10こんにちは。
名古屋で散々食べたんで、台湾とついて辛くないと拍子抜けしちゃいそうです。
ラー油で味変できるのは良いですね。
kamepi- | 2020年4月14日 06:41こんばんわ~!
確かに画像でも辛さは感じられませんね~!
でも、かえって安心して食べられて良かったですね。
個人的には辛さものある一杯の方が好みだと思うんですが、
汁なしでスープが付いているのが好印象です♪
バスの運転手 | 2020年4月15日 20:59
RAMENOID

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この店が開店するのは親衛隊情報で知っていたが,住所の番地がはっきりしなかったので放置していたら,影法師さんが登録してくださった。
台湾まぜそばメインの店らしいので食指が動かず,様子見だったが来てみた。
天久保食い倒れ横丁の隅。
昔,この店の斜向かいには,「ラーメン ドラ猫」さんがあったっけ。
菅野製麺所さんの麺箱が積まれた入り口の戸を開け店に入ると,ご店主らしい男性と,女性がお出迎え。
日本の方ではないのかな?
後会計式なので,そのままカウンターへ。
店内は先客2名。
安心の席間が取れる。
メニュー表を眺めると,メニューは,「台湾ラーメン」,「台湾油そば」,「辛味台湾油そば」,「台湾油そば肉のせ」の4種。
開店したころよりメニューが増えたようだ。
「台湾まぜそば」ではなく,「台湾油そば」なのがポイント。
デフォの「台湾油そば」は730円だが,「肉のせ」でも850円なのでそちらを注文。
大盛300gも同額なので,大盛でお願いする。
注文から5~6分で提供されたのは,少なくとも見た目は辛そうじゃなくてホッとする,口直しのスープが付いた一杯。
麺は菅野製麺所製の極太微ウェーブ。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
茨城は菅野製麺所さんの麺を使う店が多く,この麺もいくつかの店でいただいた物と同じだと思うが,強い腰と小麦の味わいが秀逸な,やっぱり美味しい麺だね。
絡んでくるタレは,鶏油等,動物系の油の香りがいい旨味が強いもの。
「台湾」と言うメニュー名なので辛いんじゃないかと身構えたが,全く辛くないのにかえって拍子抜け。
辛さを求める方は迷わず「辛味台湾油そば」を選択すべきだろう。
いや,辛さヘタレの私はかえってホッとする。
下手に辛さを期待しなければ,このメニュー,メチャ美味しいじゃん。
「台湾」と言う名は,名古屋発の「台湾ラーメン」や「台湾まぜそば」など辛いメニューが有名になってしまったが,おそらくこちらのメニューは,台湾の屋台で出されているような汁なしメニューがベースなのだろう。
台湾に行ってみたくなった。
具は,もやし,万能ネギ,鶏ひき肉,ルーロー,茶色のペースト。
茶色いペーストは辛いのかと思ったが,これもそれほど辛くない。
何だか正体不明だが食べラーみたいな感じで混ぜ込むと旨味が増す。
もやしは茹でではないらしく,パリッとしていて美味しい。
油通しした感じかな?
細かなところだが,中華の技を感じる。
2種の肉が載るのも肉好きには嬉しい。
1種は鶏のそぼろかな。
辛みのない美味しい味付け。
もう1種はこちらのご飯ものメニュー,「ルーロー飯」にも使われているもの。
メニュー表の解説によると,「豚肉を刻んで砂糖や醤油など,胡椒とともに煮込んだ肉そぼろ」だそうな。
これが載ったご飯も美味しいだろうね。
ちなみに300円で食べられる。
口直しのスープは薄めの味付けで,割りスープとして使うことも考えているようだ。
少量注いでモサモサ感を緩和し,あとは口直しとして飲みながら食べ進めることにする。
メニュー表に書かれていた指南書に従い,黒酢やラー油で途中から味変。
酢は苦手だが,黒酢は円やかでツンとこないのがいいね。
ラー油は必須。
辛さヘタレだが,全く辛くないのは物足りないと思っていた。
麺量300gは嬉しい量。
さらにガッツリ食べたければルーロー飯を注文すればいい。
辛さなし。
台湾の汁なしメニューを日本に合うようにブラッシュアップしたようなガッツリまぜそば。
これ,かなり気に入った。
汁そばの「台湾ラーメン」も辛くないのかな?
怖い物見たさで食べてみたくなった。