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『灼味噌らーめん 八堂八』で食べた後、渋谷で買い物を済ませこちらに向かいました。19-20TRY新人賞汁なし部門で3位のお店。少し前からBMしていました。駅に近い方の109の地下2階にあります。正直、このお店が無かったら、足を運ばなかったでしょうねェ。この建物が女性向きの商品ばかりでこちらに向かうのに結構勇気が必要です。訪問時間は15:02。開けっ放しの入り口左手に券売機。購入したチケットは予め決めていた掲題のモノ。カウンター席に座る。お店全体を見回すとかなり広く、テーブル席も充実している。店員さんにチケットを手渡すとお店のラインを友達登録するとすぐに使えるクーポンがありますとの事で、早速登録。トッピング類、ドリンク類、50円の返金などもありましたが、味玉でお願いしました。店員さんは3人。先客は女性が2名。色々と用意するモノがあるらしく少し時間が掛かる模様。7分くらいで配膳。ホール係の人がトレイに麺丼、タレの入ったビン、手袋、鰹節が山盛りに盛られた枡を持ってくる。が、店員さん自身が鰹節の枡を麺に乗せて立ち去っていきます。タレの入ったビンが熱々の為、手袋をハメてタレを麺に回しかける。タレの中に一緒に生玉子も入っており、麺をうどんで言う「かまたま」みたいな状態で食べられる、というもの。混ぜる前にまずは麺から。麺は太麺のナチュラルウェーブ。中心部分にコシを残した茹で上がり。結構強めに噛みしめて咀嚼する必要があります。小麦粉の風味が生きていて良いですね。続いてタレ。タレは香味油が少しと生卵、醤油ダレ、スープ。スープを回しかける際に香りを嗅いだら、干しエビの香り。ベースのスープはラーメンに使用しているモノと同じでしょう。ニンニクや赤唐辛子の粉末なども見えたので、台湾系の味付けを意図したモノだろう。スープには粘度がほとんどなく、サラサラ。粘度を出す要素としては生玉子。全卵を使用したのか、卵黄だけだったのかまでは意識しておらず不覚を取った。ただ、S玉の玉子を使用していると思われ、卵黄がかなり小さく、Sサイズの卵黄程度の大きさでは200gの麺量に粘度ををもたらせる事が出来なかった。結果、玉子を媒介として醤油ダレが麺と絡むという状態にはならず。麺が太麺だった為、タレが麺の存在感を上回ることが出来ず味気ないモノに。具材。ブロックチャーシュー、味玉、メンマ、鰹節、ネギ。ブロックチャーシューはまず部位はバラ、炙ってあるもの。香ばしい。ただ、塩梅は付けられておらず。味は入っていない。味玉は黄身がトロリと溶け出るタイプ。ダシに浸けこんであるモノ。メンマは甘じょっぱく煮たもの。中国醤油?で作ったような香りとやや強めの甘味。鰹節は2種類。厚削りのモノと薄削りのモノ。鰹節は伊勢志摩の天白という鰹節を使用しているようです。知りませんでしたが、かなり有名だそうで。この天白ありきでこのメニューが出来たとの事。香りは良かったが、旨み・塩梅共に麺を旨く食べられるほどの味わいは感じられず。麺を食べ終えた後、店員さんの追い飯に関するアナウンスが遅く、もう既に少し余ったタレも飲んでいたため、追い飯出来ず。少し不親切かな。でも、最初から言われていても追い飯しなかったかもな。
19-20TRY新人賞汁なし部門で3位のお店。
少し前からBMしていました。駅に近い方の109の地下2階にあります。
正直、このお店が無かったら、足を運ばなかったでしょうねェ。
この建物が女性向きの商品ばかりでこちらに向かうのに結構勇気が必要です。
訪問時間は15:02。開けっ放しの入り口左手に券売機。
購入したチケットは予め決めていた掲題のモノ。
カウンター席に座る。お店全体を見回すとかなり広く、テーブル席も充実している。
店員さんにチケットを手渡すとお店のラインを友達登録するとすぐに使えるクーポンがありますとの事で、早速登録。
トッピング類、ドリンク類、50円の返金などもありましたが、味玉でお願いしました。
店員さんは3人。先客は女性が2名。
色々と用意するモノがあるらしく少し時間が掛かる模様。7分くらいで配膳。
ホール係の人がトレイに麺丼、タレの入ったビン、手袋、鰹節が山盛りに盛られた枡を持ってくる。
が、店員さん自身が鰹節の枡を麺に乗せて立ち去っていきます。
タレの入ったビンが熱々の為、手袋をハメてタレを麺に回しかける。
タレの中に一緒に生玉子も入っており、麺をうどんで言う「かまたま」みたいな状態で食べられる、というもの。
混ぜる前にまずは麺から。
麺は太麺のナチュラルウェーブ。中心部分にコシを残した茹で上がり。
結構強めに噛みしめて咀嚼する必要があります。
小麦粉の風味が生きていて良いですね。
続いてタレ。
タレは香味油が少しと生卵、醤油ダレ、スープ。
スープを回しかける際に香りを嗅いだら、干しエビの香り。
ベースのスープはラーメンに使用しているモノと同じでしょう。
ニンニクや赤唐辛子の粉末なども見えたので、台湾系の味付けを意図したモノだろう。
スープには粘度がほとんどなく、サラサラ。
粘度を出す要素としては生玉子。
全卵を使用したのか、卵黄だけだったのかまでは意識しておらず不覚を取った。
ただ、S玉の玉子を使用していると思われ、卵黄がかなり小さく、Sサイズの卵黄程度の大きさでは200gの麺量に粘度ををもたらせる事が出来なかった。
結果、玉子を媒介として醤油ダレが麺と絡むという状態にはならず。
麺が太麺だった為、タレが麺の存在感を上回ることが出来ず味気ないモノに。
具材。
ブロックチャーシュー、味玉、メンマ、鰹節、ネギ。
ブロックチャーシューはまず部位はバラ、炙ってあるもの。香ばしい。ただ、塩梅は付けられておらず。味は入っていない。
味玉は黄身がトロリと溶け出るタイプ。ダシに浸けこんであるモノ。
メンマは甘じょっぱく煮たもの。中国醤油?で作ったような香りとやや強めの甘味。
鰹節は2種類。厚削りのモノと薄削りのモノ。
鰹節は伊勢志摩の天白という鰹節を使用しているようです。
知りませんでしたが、かなり有名だそうで。
この天白ありきでこのメニューが出来たとの事。
香りは良かったが、旨み・塩梅共に麺を旨く食べられるほどの味わいは感じられず。
麺を食べ終えた後、店員さんの追い飯に関するアナウンスが遅く、もう既に少し余ったタレも飲んでいたため、追い飯出来ず。
少し不親切かな。でも、最初から言われていても追い飯しなかったかもな。