コメント
こんばんはー。
四代目食べられましたか~。これもやっぱり期待できそうですね。
あーたしかにラーメンにもライスボールが付けば良いんですけどね~。
あ、あとやっぱりラーメンには麺少なめのトッピング追加も無いのかな。
でも楽しみです。
かのう(レビュー終了) | 2008年12月24日 00:13こんにちは。
コチラですね、伊勢海老を使うと言うケシカラン店は。
ソレを夜だけしか出さないとは、まったくケシカラん事です。
ケシカラんラーメンを退治に行けないぢゃないですか(笑)
エビを挽肉のようにですとぉ?
いやぁ、ヨダレがでます。まいりました。
あまりにも腹立たしい(?)ので、何とか行きたいです。
hima | 2008年12月24日 10:26こんばんは。コメントありがとうございます。
かのうさん江
http://ramendb.supleks.jp/score/128595
hima様江
>ソレを夜だけしか出さないとは、まったくケシカラん事です。
夜だけなんです、スミマセン。
昼は「蟹」になっちゃいます、スミマセン。
>エビを挽肉のようにですとぉ?
多分海老だと思うんですケドねえ(笑
何しろ駄舌なもんで、実際は「蟹カマ」なのかもしれません。小さくなっちゃうとわかりにくいですから(ヲ
まあ、冗談はさておき、こちらのお店はお時間があれば是非おすすめしたいところです。
「味」以外の面でもお客さんに愉しんでもらおう、という店側の想いがヒシヒシと伝わってくると思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月24日 20:27
ドチャメンテ・コチャメンテ
ラーメンマット
Austin316
masa1908
ぴーえむ





蟹・海老、Wスープの「四代目ラーメン」開始との事で寄らせてもらいました。土曜の夜8時、店内8分の入り。見たところ周囲の客は皆、「つけ麺」を食べていますが・・。
さすがにラーメンは出来上がりが早い。殆ど待つ事無く品の到着。かなり底の深い丼です。この丼も特注品なんでしょう、金かかってんな~・・。
具はナルト、ネギ、メンマに海苔。ぶ厚い三枚肉の煮豚。糸と五十嵐でヒリっとした辛味のアクセントを加味。
スープを一口。若干の甘さを伴った、深く沈んで行く様な感覚を覚えるのは2種の「つけ」同様ですが、それに絡む辛味油が絶妙。甲殻類の重さ・量感の豊かさといったものに"ビリっ"と電流の様に一種の緊張感を与えており、スープの量感と制動感の程よい均衡をもたらしています。だから途中でダレない、飽きない。グイグイいける。
麺は"つけ"同様、"グシ"とした固めの食感のカネジン食品製の中太・平打ち麺。ウェーブのついた平打ちですからスープとの絡みは最高です。思うんですがこの麺、"つけ"よりはラーメンの方に合ってる様なきがします。"つけ"の時は「この麺でホントに良いのかなあ・・」などと感じたり途中で若干飽きを感じたりしたものですが、今回はそういった「?」という疑問符が頭の中に湧いて来ませんでしたから。
ネギはもう少し増量したいかな?煮豚は淡くほんのりとした甘さでサイズも大きく、2~3回くらいかぶりつけます。身の締まった部分、ぷよぷよっとした部分が同時に味わえます。
それにしてもこのスープ、中途で飽きがこない。それどころか中途でコクが、深みが増してきます。何故だろう?と舌の上で転がしてみると・・"挽肉"みたいなものが?
で、よくよく見ると細かく刻まれた海老です(食感からすると蟹じゃ無いと思います)。海老を挽肉の様に用いてるんですね。ナンとも贅沢な話ですが、コイツのおかげで旨味が無尽蔵に湧いて来るわけです。勿論スープは一滴残らず完飲。丼底のマークも確認完了です。
「味」だけから言えば2種の"つけ"よりも、むしろこちらの方を高く評価したい程に完成度は高いと思います。思いますが!・・どこかしら心の中に寂しさを覚えるのも又事実。「お得感」あるいは「驚き」というものがあまり無いんですね。麺の量もありますが、「ライスボール」が付かない、というのはやはり大きい。あのサプライズ、あの美味さ。この「四代目らーめん」のスープにもあの○○○味は合いそうな気がするんですけどねえ・・。何とかならんかな?
大きめ画像はこちら。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=5adf.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t