なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【遡り】排骨拉麺」@万世麺店 新宿西口店の写真自粛でもRDBを賑わせよう過去放出第3弾。
昔から写真撮る癖があったので画像だけなら手元に山ほどあるけど、レビューとなると、きちんと記憶に残っているラーメンしか出せないのでどうしても特徴的な店が多くなってしまう。

いつ行ったんだっけ・・・1社目の時だから2013年以前なことは確か。
当時はまだカケラもラーメンに興味が無かったので、カツ屋がカツ入れたラーメン屋やってる!おもろいから行ったろ!くらいの気持ちだったと思う。
JRの改札を出て、大江戸線に向かう途中にある半2階の駅中食品街みたいなところの奥にある。立地は普段から新宿西口を利用していないとわかりづらい。

・排骨拉麺
ほとんど待つことなく出てきた記憶。

スープは醤油なんだけど、なんだか普通の醤油ラーメンの味じゃない味がする。
塩っぽいというか、醤油の主張を抑えて、あっさりめに仕上げてある。
ただキラキラと油が浮かんでいてそれっぽい味もする。これは衣から染み出たのか、表層以外には油っぽい感じは無い。
印象として、駅中の立ち食いうどんに中華スープみを足してカツを足したようなイメージを持った。

パーコーは意外と溶けずちゃんとサクサクしている。
ただ、味付けがこのあっさり塩醤油スープなので、当時まだ半分子供舌だった僕はソースがほしいと思ってしまった。
汁をまとっているからか、トンカツとは何か違う印象で、独特な食べ物に仕上がっている。
どちらにせよ、この味だとカツがこの枚数は多く後半単調になりがちで、味変アイテムが欲しくなる。


何かのアニメやドラマの影響か、親の世代が仕事中にさっと食べるラーメンがこういう味というイメージがあったので、自分も社会人になったんだなあと思った記憶がある。
まだコロナどころか震災すら無かったし、今考えるとかなり平和だったなあ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。