レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日1130分 前客なし。後客2名。丸豆でガンズと読むのだそう。住宅地にふとある暖簾、ここにラーメン屋さんあるんだ??とこの付近の方々しか知らないかもしれない街への溶け込み。最寄り駅、みたいな最寄り駅感は遠すぎるので全くないし、最寄りバス停みたいなのも正直わからない。そもそもそんな電車やバスを乗り継いでこの付近までくる観光資源はないし、であれば街に溶け込んだお店で間違いないないのだけど、こちらは旭川ラーメン。…ん?ここは三鷹の住宅地ですよ?町中華食堂とかならわかるけど旭川ラーメンって、、、このギャップが何ともずっと気になっていて今回初訪問。そもそも旭川ラーメンっていえば、僕の中では都内から撤退してしまったけど、猛烈にクセのある蜂屋さん、もしくはわかりやすく山頭火さんしか馴染みがない。だから訪問前に改めてWikipediaで旭川ラーメンの定義を調べてみても、なんともあやふや。味噌ラーメンも人気だが、スープは魚介類と、豚骨・鶏ガラ・野菜でだしをとったWスープで醤油ダレのものが多く、65%以上のラーメン店でWスープが採用されているとの情報だったので、じゃあと醤油ラーメン(650円)、半焼き飯(300円)を。食券とかではなく口頭発注の後会計。店主さんお一人、なんとなくロックな面もち。男店、みたいな雰囲気が昭和感あふれる店内からも溢れていて、中本の白根社長や、なんつっ亭の古谷社長みたいなそんな雰囲気がビシビシとくる。このご時世に鼻水ズルズルでもマスクなしだし笑。てことは、店名はロックにGuns N' Rosesから来てるのかしら?と勝手に妄想。色々不安になりながらも調理されてる工程を眺めていると、何とも丁寧。丼は一度熱湯いれて温めつつ、さらにお湯を変えての二重温度仕込みだし、焼き飯の鉄鍋はかなりしっかりカンカンに火入れして加熱しつつ、短時間の一気仕上げじゃなく火加減調整しながら、ラーメンの上がり時間見ながら上手くコントロールされてる。こういう言い方はなんだけど、すごくちゃんとしてる。てか、美味い。これは…。旭川駅前にお店を構えていたら、きっと何度もルーティンで取材されてるのかも?なんて思える、まさにWスープで醤油ダレの、すっきりしてるけど味わいあるお味。というか、普通にイメージしちゃうのは昔ながらの鶏ガラスープみたいな空気なのにこのギャップ、いやいや、醤油って定義に入るの?ええーー?みたいな美味しさ。さらに、おお、炒飯が美味い!!これは相当美味しい。米がふわふわ、味しっかり、米の甘さも輪郭はっきりでてるし、香ばしさもまた、シンプルなネギとチャーシュー破片の一口づつの味わいもでてるし、勿論玉子の優しさもある。シンプルに店主さんの腕を実感できる美味しさ、あぁ、これは何というか、孤独のグルメか、絶品めし店だな…。知る人ぞしる、知らない人は、おお?っとなるタイプのお店です。うーーん、びっくりした。これは味噌ラーメンも食べてみたいし、何なら焼き飯のみ、大盛で食べてみたいし、餃子も食べたす。ごちそうさまでした。
丸豆でガンズと読むのだそう。住宅地にふとある暖簾、ここにラーメン屋さんあるんだ??とこの付近の方々しか知らないかもしれない街への溶け込み。最寄り駅、みたいな最寄り駅感は遠すぎるので全くないし、最寄りバス停みたいなのも正直わからない。そもそもそんな電車やバスを乗り継いでこの付近までくる観光資源はないし、であれば街に溶け込んだお店で間違いないないのだけど、こちらは旭川ラーメン。…ん?ここは三鷹の住宅地ですよ?町中華食堂とかならわかるけど旭川ラーメンって、、、このギャップが何ともずっと気になっていて今回初訪問。
そもそも旭川ラーメンっていえば、僕の中では都内から撤退してしまったけど、猛烈にクセのある蜂屋さん、もしくはわかりやすく山頭火さんしか馴染みがない。だから訪問前に改めてWikipediaで旭川ラーメンの定義を調べてみても、なんともあやふや。味噌ラーメンも人気だが、スープは魚介類と、豚骨・鶏ガラ・野菜でだしをとったWスープで醤油ダレのものが多く、65%以上のラーメン店でWスープが採用されているとの情報だったので、じゃあと
醤油ラーメン(650円)、半焼き飯(300円)を。食券とかではなく口頭発注の後会計。
店主さんお一人、なんとなくロックな面もち。男店、みたいな雰囲気が昭和感あふれる店内からも溢れていて、中本の白根社長や、なんつっ亭の古谷社長みたいなそんな雰囲気がビシビシとくる。このご時世に鼻水ズルズルでもマスクなしだし笑。てことは、店名はロックにGuns N' Rosesから来てるのかしら?と勝手に妄想。
色々不安になりながらも調理されてる工程を眺めていると、何とも丁寧。丼は一度熱湯いれて温めつつ、さらにお湯を変えての二重温度仕込みだし、焼き飯の鉄鍋はかなりしっかりカンカンに火入れして加熱しつつ、短時間の一気仕上げじゃなく火加減調整しながら、ラーメンの上がり時間見ながら上手くコントロールされてる。
こういう言い方はなんだけど、すごくちゃんとしてる。てか、美味い。これは…。旭川駅前にお店を構えていたら、きっと何度もルーティンで取材されてるのかも?なんて思える、まさにWスープで醤油ダレの、すっきりしてるけど味わいあるお味。というか、普通にイメージしちゃうのは昔ながらの鶏ガラスープみたいな空気なのにこのギャップ、いやいや、醤油って定義に入るの?ええーー?みたいな美味しさ。
さらに、おお、炒飯が美味い!!これは相当美味しい。米がふわふわ、味しっかり、米の甘さも輪郭はっきりでてるし、香ばしさもまた、シンプルなネギとチャーシュー破片の一口づつの味わいもでてるし、勿論玉子の優しさもある。
シンプルに店主さんの腕を実感できる美味しさ、あぁ、これは何というか、孤独のグルメか、絶品めし店だな…。知る人ぞしる、知らない人は、おお?っとなるタイプのお店です。
うーーん、びっくりした。これは味噌ラーメンも食べてみたいし、何なら焼き飯のみ、大盛で食べてみたいし、餃子も食べたす。ごちそうさまでした。