コメント
おはようございます。
以前ここ何度か店前を通ったことあります。
時間があったら入ろうと思ってましたが、こちら方面の仕事がなくなってしまったので忘れてましたw
Stag Beetle | 2020年5月13日 10:03アレを使わないで大勝軒と言えるのでしょうか?
いやっ、そりゃ~言い過ぎか?
でも、一応、御大を尊敬している訳なのでw
バスの運転手 | 2020年5月13日 13:33他のお客さんはもりそばや中華そばを頼んでいる人がほぼ全員、味噌はあくまで変化球メニューなんでしょう。初訪問で変化球から入ってしまった訳です。ちょっとだけ反省しています。
この手のラーメンで旨味調味料を入れないのって、結構凄い事だと思いません?スープたっぷり入ってて、ちゃんと価格は東池大勝軒プライスなんです。大変だろうなあ。
Dr.KOTO | 2020年5月14日 07:20
Dr.KOTO
インタラクティブ・セールス麺
グロ
Chris MacArthur
へた






ここは大勝軒。豚と鶏のがらに、切れのある魚介だし。この基本スープが下地となりバランス良く味を構成する事で、有無を言わさぬ一体感を醸し出す。
もちもち感と腰の抵抗、喉越しの滑らかさ。素直に膨らむ甘い香り。全てが完璧なこの太麺があってこその一杯。量は多めだが、無限に食べられそうな錯覚すら感じる。スープ、麺とも重さがないのに、風味厚手なのが素晴らしい。
食後の後味が大変良い点にも驚かされたが、どうやら東池袋大勝軒系の奥義である例の調味料を使っていないそうだ。設計力と、技術が詰まった一杯だ。