手打ラーメン 珍来 木田余店の他のレビュー
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コメント
おはようございます☆
前レポとデジャブのような写真ですね。
具材がコチラの方が多く見えますが前レポ店の方がよかったようで「珍来」さんでもかなり違ってくるのか面白いです。
製麺所の件は毎回楽しく拝読してます。
ノブ(卒業) | 2020年5月12日 08:13どもです。
見た目は木田余店の方が美味しそう(笑)
木田余店は行ったこと無かったですが
昔あった土浦北ICっとこの店も何回か
食べましたよ😁
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月12日 09:32続いて昨日と同じ組み合わせで少し得点が下がりましたね😅
色々と奥深いグループなんですね🤔
川崎のタッツー | 2020年5月12日 10:25こんにちは。
強力な親衛隊をお持ちですね(^_^)。
幸楽苑でも感じたのですが、同じ食材、同じレシピでも店(作り手)によってかなり違いますね。
glucose | 2020年5月12日 12:37どもです!
キャベツの切り方も違うように見えますね。
調理でマニュアル化しているのは、麺茹でくらいなんでしょう。
麺はまさかの土浦の珍来の製麺所。第三の男でしたか。
帽子の旧字がその証左なんですね。
さぴお | 2020年5月12日 14:26こんにちは^^
やっぱいつくり手によってかなり味は変わっちゃいますよね。
特に炒めが入ると技術の差が出ますよね。
さぁ~珍来シリーズ何店舗行かれるのか楽しみです(*^^*)
mocopapa(S852) | 2020年5月12日 14:34こんばんは〜
出ましたね、親衛隊❣️
シリーズものは探究心が高くないとですね👌
自分は味にはあるのですが、
細かい歴史までは無いんですよね😅笑笑
銀あんどプー | 2020年5月12日 19:13こんばんは😊
自家製麺でしたか!古い情報で失礼しました。
帽子も総本店系と同じと思ってましたよ。
いやあ、茨珍にも行かないとなりません😋
としくん | 2020年5月12日 21:26こんばんは
少し残念な仕上がりだったみたいですね。
なかなか難しい。
図かなんかだと頭に入りやすそう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月12日 21:32こんばんは。
仙台にの珍来はどういうルーツなのか。
今度行ったら聞いてみます。
kamepi- | 2020年5月12日 22:05珍来って40年前から足立の梅島の店が本店だと思ってました。
経歴をみると戦後の刑務所から出られた方かと、記憶が曖昧なので失礼しました。
虚無 Becky! | 2020年5月13日 00:19こんにちは。
帽子に印字された旧字体には左様なわけが…
親衛隊情報も凄いです。
おゆ | 2020年5月13日 09:01こんにちわ~!
「珍來」サン、深いですね~!
なんか無償に食べたくなってきましたよ~w(笑)
バスの運転手 | 2020年5月13日 12:41こんにちは。
前のパソコンは珍來って変換出来なかったんですよね。
土浦ウイングにあった珍来の情報も何系なのか教えてください。
ももも | 2020年5月13日 19:19
RAMENOID
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こちらもかなり昔からある店。
店舗情報では11:00からの開店になっていたが,現在このグループは全て11:30~21:00で営業時間が統一されているようだ。
メニューも同一なので店舗情報修正。
開店を待っていると,他にも客が。
結局シャッターズ3組,開店してからもぞろぞろ,スタッフは厨房男性2女性1,フロア女性2と大所帯。
けっこうな人気店だ。
入り口にアルコールが設置されているのも,レジにビニールがかかっているのも前レポ店と同様だが,ここは席に×印の張り紙はない。
客が自らソーシャルディスタンスを自ら保つ感じ。
前レポ店と同一メニューを選択し,注文。
790円+310円,計1100円也。
そういえば,この系列の厨房の店員は全て紙の帽子をかぶっている。
防止に書かれている字は「珍来」ではなく「珍來」。
その辺は蛇足に考察を書かせてもらう。
注文から5分で提供されたのは,前レポ店ともちろんそっくりなビジュアルの一杯。
こちらの方が少し野菜が大きめで量も多いかな。
袋に入った割り箸と使い捨てレンゲも,衛生に気を付けているこのグループ共通。
麺はもちろん前レポと同じ,黄色っぽい太ストレート。
茹で具合はしっかりめで,この後いただいた店も判で押したように同じようだったので,麺の茹で時間マニュアルはしっかりとあるのだろう。
太麺なので多少の時間のズレがあっても影響は少ないだろうしね。
スープも,前レポ店同様……のはずだが,けっこう違う。
ベースは同じなのだろうが,何か物足りない。
飲み干してから気付いたのだが,前店には器の底からゴロゴロ出てきたニンニクの破片がほとんど入ってなかった。
ニンニクは忘れたのかほとんど入れないのがここのデフォなのか分からないが,スープがかなり変わってくる。
炒めた油の量も前店よりも少なめだったので,こちらの方がややあっさり。
具材は,豚肉,白菜,もやし,ねぎ,ニンジン,ピーマン,キクラゲ。
見た目通り具は多めで野菜の炒めがやや浅い。
この辺もスープに影響している。
こっちの方が年配者仕様?というわけではないだろうが,私は前レポ店のチューニングの方が好きだと思った。
麺量は170gほどだろう。
スープたっぷりも同じ。
半チャーハンだが,これもまた微妙。
何だか飯粒の食感が悪い。
ご飯が浸水が足りないのを無理矢理炊いた感じ。
この辺は日によってのブレなのかもしれない。いや,そう思いたい。
古くからある地元に根差した人気店。
私は全レポ店のチューニングの方が好きだったが,食べ比べる方もあまりいないだろうし,日によってのブレもあるかもしれない。
それにしても,レシピは同じでも作り手によってかなり違うものだ。
その辺が,このメニューを選んで食べ比べる狙いなんだけどね。
【研究】
前レポで,「麺は『珍來製麺所製』だと思う」と書いた。
茨城県内に他に数店あるのは船橋系の通称「ドラゴン珍來」で,県内に草加系はこの時点では気付かなかったからだが,としさんから草加の総本店系の麺を使っているのではないかといつコメントをいただき,どっちなんだろうと迷っていた。
そんな時,耳よりな情報をいただいた。
今はこのグループは自社製麺,すなわち通称「茨城珍来」=「有限会社 珍來」が運営する「有限会社 土浦珍來製麺」製だとのこと。
店は今の方に分かりやすく「珍来」と現代の字体を使っているのだが,会社の方は「珍來」と旧字体を使用している。
店員さんの紙の帽子が「珍來」と旧字体なのが不思議だったが,会社自体は旧字体なのだ。
ややこしや。
それにしてもRAMENOID親衛隊,心強いね。
感謝!
これまで,「珍來」についての研究は,ある方のブログが最も信頼され,信じられてきたが,この方の足を使って得た麺についての情報はそれを越えている。
許可を得ているので,この方からの情報はこれからも小出しにしていきたい。