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「生あおさ海苔とホンビノス貝の塩ラーメン」@麺昇 神の手の写真東京メトロ丸の内線の新高円寺駅から徒歩5分程の場所にあるこのお店を訪麺。
このお店のカテゴリを見てみると、居酒屋・ラーメン・鉄板焼きとなっており、
その通り、お酒の種類が多くておつまみも豊富にある。
しかし、ラーメンも負けておらず、数多くの創作ラーメンが用意されている。
・神の手「赤」(背脂入りカラシビ濃厚味噌)
・神の手「黄」(マー油入り)
・神の手「白」(トリュフ&ベジャメルの塩味)
・神の手「黒」(鰹風味の魚介出汁あっさり醤油味)
・オムラーメン(自家製トマトスープ)
・特製山芋とろろつけ麺
これら以外にもユーモア溢れるラーメンがたくさんあり、どれもうまそう。
それもそのはず、店主は都内の有名店やハワイでたくさんの経験を積んでいたようだ。
今回は上記以外のもので惹かれたメニューの一つである、生あおさ海苔とホンビノス貝の塩ラーメンを
口頭で注文。
店内は、カウンターが11席とテーブルが7席でまずまずの広さ。
平日の18:30ごろの到着で、先客4名、後客0名。
10分程待って着丼。
丼の中央に横一列に並ぶ豪快なホンビノス貝がインパクトあり。
スープは、淡麗塩ベースに貝出汁を混ぜ合わせた最強のコラボがここに実現といったところで、
あっさりしているがコクが深く、非常にうまくレンゲが止まらない。
麺は中細のストレート麺で、パツパツ感はなく優しく仕上げている。
トッピングは、ホンビノス貝3個・あおさ海苔・わかめ・穂先メンマ・ネギ。
余計なトッピングがなくて非常にシンプル。
やはりとてもインパクトのあるホンビノス貝の存在がこの一品の魅力で
あおさ海苔やわかめというトッピングもよく考えていると思う。
麺は普通だったが、スープがとにかく絶品だった。
他のメニューも色々頂いてみたいと思う。ごちそうさまでした。

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