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5月某日、昼、本日は休日。しかしながら松本のゲンバでチョイと仕事の打ち合わせに愛車に乗って、そぼ降る雨の中を松本へ。その前のブランチラーメンに突撃したのはこちらの店。今年の1月にかつての「鬼やん」後に居抜きでOPの情報を掴み、RDB登録したもののそのまま放置。晴れて私的新店突撃猶予期間の3か月が過ぎたからして突撃してみる。11:05着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。相変わらず駐車場のスペースが少ないが何とか止められた。早速、券売機(メニュー表)にてウリの「横浜家系」から“中盛ラーメン”(830円税込)をプッシュ、ねーちゃんに券を渡す時、「麺のかたさ」「味の濃さ」「油の量」を「全部普通」でオーダーする。店内豚骨と濃い醤油のカホリが立ちこめている。期待が持てそうだ。こちらの店、情報によると東京・吉祥寺「吉祥寺 武蔵家」の信州を代表する「凌駕グループ」のFC展開店と言う事。吉祥寺本店は何度か前を通った事があるがまだ突撃した事は無い。取りあえずこちら信州の支店でその横浜家系テイストを味わってみる。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。信州の「吉田家系」と違い、キャベツの標準装備は無いが、言わば正統派の横浜家系の見た目である。スープから。「「松本ナンバーワンの濃厚スープ」をコンセプトに国産の豚骨、鶏ガラを大量にガンガン炊くことでコクはもちろんキレを重視した」と言うスープは、「普通」でもチー油浮きは多め、確かに豚の炊き出し感があり、豚骨のコクと旨味がたっぷりと味わえる。豚クササも適度に残り、濃厚さもなかなかイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも信州人には全く問題無し。「10年以上継ぎ足した秘伝の自家製醤油ダレ」とあるが、新店なので本店のスープを継ぎ足しているのか?ライトにトロンとした舌触りは悪く無い。課長のウマミも適度に効いている。王道の家系に近い豚骨醤油スープで、実に美味いのである。麺は断面長四角のウェーブのかかった太麺で、「家系」としてはかなり太めの麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチリ、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもする。濃厚な豚骨醤油にもキッチリと対峙。実に美味い麺である。「中盛」の麺量も丁度イイ。厨房には「凌駕系」の麺箱が認められた。自家製麺なのか?具のチャーシューは豚ロースチャー。そこそこ厚みがあり、柔らかで、薄味付け故に豚肉の旨味がしっかりと味わえる。実に美味いチャーシューである。ホウレンソウは歯ごたえを残す茹で加減が良く、しっとりとしていて美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は抑え気味。スープ完飲。休日にチョイと仕事の打ち合わせで松本に出て来たついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「横浜家系 中盛ラーメン」。それは炊き出し感のある豚豚感は十分の豚骨醤油スープに、家系としては太めのモッチリ麺、そして正統派家系の装備の一杯。特に太めの麺が印象的で、私的には「松本ナンバーワンの濃厚スープ」は「豚骨醤油ラーメン まじめ家」に軍配を上げるも、王道の家系ラーメンとしてしっかりイケてで実に美味かった。東京吉祥寺には行く機会があるので「吉祥寺 武蔵家」にも行ってその再現度を確かめてみたい、、、
今年の1月にかつての「鬼やん」後に居抜きでOPの情報を掴み、RDB登録したもののそのまま放置。晴れて私的新店突撃猶予期間の3か月が過ぎたからして突撃してみる。
11:05着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。相変わらず駐車場のスペースが少ないが何とか止められた。早速、券売機(メニュー表)にてウリの「横浜家系」から“中盛ラーメン”(830円税込)をプッシュ、ねーちゃんに券を渡す時、「麺のかたさ」「味の濃さ」「油の量」を「全部普通」でオーダーする。
店内豚骨と濃い醤油のカホリが立ちこめている。期待が持てそうだ。こちらの店、情報によると東京・吉祥寺「吉祥寺 武蔵家」の信州を代表する「凌駕グループ」のFC展開店と言う事。吉祥寺本店は何度か前を通った事があるがまだ突撃した事は無い。取りあえずこちら信州の支店でその横浜家系テイストを味わってみる。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。信州の「吉田家系」と違い、キャベツの標準装備は無いが、言わば正統派の横浜家系の見た目である。
スープから。「「松本ナンバーワンの濃厚スープ」をコンセプトに国産の豚骨、鶏ガラを大量にガンガン炊くことでコクはもちろんキレを重視した」と言うスープは、「普通」でもチー油浮きは多め、確かに豚の炊き出し感があり、豚骨のコクと旨味がたっぷりと味わえる。豚クササも適度に残り、濃厚さもなかなかイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも信州人には全く問題無し。「10年以上継ぎ足した秘伝の自家製醤油ダレ」とあるが、新店なので本店のスープを継ぎ足しているのか?ライトにトロンとした舌触りは悪く無い。課長のウマミも適度に効いている。王道の家系に近い豚骨醤油スープで、実に美味いのである。
麺は断面長四角のウェーブのかかった太麺で、「家系」としてはかなり太めの麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチリ、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもする。濃厚な豚骨醤油にもキッチリと対峙。実に美味い麺である。「中盛」の麺量も丁度イイ。厨房には「凌駕系」の麺箱が認められた。自家製麺なのか?
具のチャーシューは豚ロースチャー。そこそこ厚みがあり、柔らかで、薄味付け故に豚肉の旨味がしっかりと味わえる。実に美味いチャーシューである。ホウレンソウは歯ごたえを残す茹で加減が良く、しっとりとしていて美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は抑え気味。
スープ完飲。休日にチョイと仕事の打ち合わせで松本に出て来たついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「横浜家系 中盛ラーメン」。それは炊き出し感のある豚豚感は十分の豚骨醤油スープに、家系としては太めのモッチリ麺、そして正統派家系の装備の一杯。特に太めの麺が印象的で、私的には「松本ナンバーワンの濃厚スープ」は「豚骨醤油ラーメン まじめ家」に軍配を上げるも、王道の家系ラーメンとしてしっかりイケてで実に美味かった。東京吉祥寺には行く機会があるので「吉祥寺 武蔵家」にも行ってその再現度を確かめてみたい、、、