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「ラーメン(並) 700円 サービスライス付き」@漢ラーメン 室の写真仕事のお得意さんがある為に週に一度位のペースで訪問する錦糸町では、マルイの隣でマグロ&タコのブツ切り秤売りが名物の鮮魚店・魚寅さんにて、帰宅後の家呑み用に肴を買って帰る事が多いが、その魚寅の並びに4/24にオープンしたばかりのピカピカの新店が、「漢ラーメン 室」さん

裏手にあるウインズ錦糸町を隠すような?シルバーでピカピカの錦糸町プラザの1階に店舗はあり、目立つタイプのA看板や外付け看板は無く間口もそれほど広くないが、入口上部の赤いイラストが目印

入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、ラーメン(並700円・中800円・大900円・漢1000円)にキャベツ入り(830円~)・チャー(950円)というシンプルなメニュー構成で、ライスは無料で食べ放題という大サービス♪

有料トッピングものり50円、のりW・味玉・ほうれん草が各100円、九条ネギ・キャベツが各150円・チャーシュー300円と全体的にリーズナブルな価格設定で、ラーメン(並)の食券を購入

14:40と遅めな到着だったので1名のみ居た先客とも入れ違いの入店となり、縦に長い構造の店内で、12席ほどあるピカピカのカウンター席の中央辺りに着席し、味・油・麺のお好みは「麺ヤワ」でオーダー

短めな金髪で体躯の良い(格闘技orコンタクト系スポーツをやっていそう)店主さんとも居1名の男性2名でのオペレーションをしており、このタイミングでの新規開店は勇気が要っただろうナなんて思っていると、鎖系の家系では出せなそうな色合いの一杯が着丼

赤茶な「武」系とはイカないまでもコゲ茶感が期待できるスープは、表層を覆った鶏油のオイリーさが想像以上に強く、動物系の出汁感は十分に伝わるのだが、カエシの醤油っ気を凌駕するので、普段はあまりやらないが「味濃いめ・油少なめ」の方がより楽しめそう

麺は一般的な家系よりも気持ち細めで平打ちがかったストレート太麺で、麺ヤワでお願いした事もあってモチモチ感とツルっとした滑らかな口当たりも良く、熱々なスープの中でもコシも保たれ、並量だったがライスの存在もあって満足感もアリ

レン草もたっぷりな上にチャーシューも厚めで存在感もあり、卓調にはおろしニンニク・豆板醤・ゴマ・黒コショウ・酢と定番が並び最後まで飽きずに味変を楽しみ、スープもご飯に合ってキッチリと完飲

食後に店主さんと会話を交えると、やはりこのワイルドさは武蔵家(大井町)のご出身との事で、昨年末に錦糸町北口でオープンして好みだった「武の極み」さんと駅の両側で双方頑張って欲しいし、味的な好みは置いておいて、席(店内)の構造からすると「室」さんの方が3密は避けやすそうなゆったり空間

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
店名からは家系とわかりませんね❗
レン草もペチャペチャ感が無く良さげです🎵

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

出来立てでピカピカなビルの1階にあり、スッキリとしてキレイなお店でした(^^)
たまたまアブラが多めだったのかもしれませんが、スープのベースは美味しかったので自分に合ったチューニングが合わせられれば、より評価の高くなるお店だと思います♪

つちのこ | 2020年5月20日 10:12

中野武蔵家の系譜とは思っていましたが、やっぱしそうなんですね。
近場やけん、このテレワーク隔離期間中の昼飯でお邪魔してみようと思います。

Dr.KOTO | 2020年5月22日 22:58