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「広東(カントン)メン(700円)」@ラーメンハウス 香雅の写真 藤岡へ仕事で行ったついでの、久しぶりの訪問です。
 平日の昼過ぎだったにもかかわらず駐車場は満杯、カウンターも数席を残すだけという繁盛振り。客層も、作業服姿のグループ・親子連れ・サラリーマン風…と、地元に根付いた店の底力を感じさせられます。
 いつも「麻婆メン(700円)」ばかり頼んでいたのですが、今回は職場の先輩(藤岡市在住)一押しの上記メニューにしてみました。

 混雑のため暫く待たされてから、漸く着丼。
 白菜・玉葱・韮・人参・木耳・椎茸・筍・豚肉…が、醤油味でトロミの強い餡かけとなって表面を覆っています。鼻腔を擽る、「中華」の香り! 熱々で塩分濃度もやや高めですが、主に白菜から出たと思われる野菜の甘さが、喉の奥で感じられます。
 スープは、色が濃い割にはそれほど「しょっぱく」なく、温度熱々でエキス感そこそこの、典型的な「中華屋」のスープ。
 麺は、具材に負けない中太の縮れ麺。「具」の量が多いため先に無くなってしまいますが、大盛にすれば問題なし。

 量もたっぷりで値段も安め、しかも何を食っても外れがない…とくれば、この混雑も納得がいくというもの。
 ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

本年もよろしくお願いします。

中華屋さんのラーメンは好きです。
なんたって火力が効いていますからね。
どうしても麺が負けてしまう傾向があるように思えますが、致し方ないことなのでしょうか・・・。

黒衣のペテン師 | 2009年1月3日 15:03

コメント有り難うございます&今年も宜しくお願い致します。

強火で短時間に炒められた、シャキシャキで香ばしい野菜たち…。「中華屋」の醍醐味ですよね。
この店の「広東メン」はちょっと太めの縮れ麺を使っているため、餡かけとのバランスも上々です。

ふかひれ | 2009年1月4日 01:07