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「つけそば (麺大盛:無料) +特製トッピング(つけそば専用)」@New old style ゆいが 三郷店の写真6月某日、昼、本日はまた新たなる立場での営業の初日。取りあえず午前中は在宅勤務、午後から松本での肉体労働に臨む前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野農免ラーメンロード沿いのショッピングセンター「エルサあづみ野」の一角にある「ゆいがグループ」の一員店。「N.O.S」ブランドでの「つけそば」がウリであるので、今回は久しぶりにこれでイッテみる。

11:40着、先客3名、カウンター席に着座、後客15名くらい。壁メニューには幾つかの新作が掲げられているが、コロナ禍からかコンパクトになったメニュー表(メニュー写真)からウリの“つけそば”(780円税別)を「麺大盛り:無料」で、更には新たな門出に気合をいれて「特製トッピング(つけそば専用)」(300円)でイッテみる。

この「特製トッピング(つけそば専用)」は同価格ながらも「特製トッピング(らーめん専用)」と装備が差別化されており、「チャーシュー二枚&のり一枚増量+味玉+豚ほぐし」がプラスされると言う事。4桁越えとはなるが、たまには良い。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、増量なってのチャーシュー4枚、豚ほぐし、味玉、メンマ、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、盛られた節粉、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。太麺が沈み込まない程の濃厚ドロドロなつけダレはやや少な目なので、ドップリ浸けると最後まで持たないからして、麺の半分くらいを浸けてイク。濃厚なまったりとした動物感溢れる豚骨の旨味とコクに、山盛りの魚粉効果も加わっての濃厚な魚介感が全開。節粉が加わる事で粘度も増し、厚みのある動物系と節系魚介の強めの風味と味わいが重なり、重量感ある豚骨魚介の旨味を存分に楽しめる。合わせられたカエシの塩分濃度は高めで濃厚な醤油感をサポート、そこにライトな酢の酸味とクドさの無い甘味が重なり、辛味はかなり抑えてある。濃厚な動物系と魚介系の凝縮された旨味が味わえる実に美味い豚骨魚介ダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。一時期全粒粉が練り込まれた太麺であったが、ノーマルの麺に戻っている。茹で加減硬めが良く、水で〆られての高粘着性のあるコシを伴ったゴワゴワ、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもあり、濃厚な豚骨魚介のつけダレとも対峙出来ている。実に美味い麺である。無料の麺大盛りも満足出来る。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。炙りが入って香ばしく、醤油ダレが滲みていて実に美味い。これが4枚食えるので満足度はかなり高い。豚ほぐしはチャーシューの脂身主体の刻みで結構あり、豚の甘味が麺に纏わりついてジューシー。イイのである。味玉は薄醤油の味付け、黄身がトロトロの液状化でこちらも美味い。メンマは薄醤油ダレで煮込まれた柔らかサクサク食感。ノリの磯風味は良好。山盛りの魚粉は前記の如く、濃厚な魚介風味を追加添付。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。店の一角につけそば専用割りスープがセットされており、セルフで適度に割って完飲。松本での肉体労働を前に昼ラー突撃したこちらの店での「つけそば」。それは豚骨と魚介の旨味が濃縮されたまったりとした濃厚ドロつけダレを、大盛り無料の高粘着性の太麺を合わせた「濃厚豚骨魚介つけ麺」を具現化した重厚な美味さが全開で実に美味かった。加えて今回「特製トッピング」とした事により装備も重量級で大満足。やはりこちらの「つけそば」は間違い無く美味いのだ、、、

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