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6月4日に訪問。約3年ぶりの訪問です。知らないうちに食券機が設置されていました。食券機の1番上の段に並んだ看板メニュー達はスープを清湯か白湯、塩か醤油から選ぶものばかり。特にこのメニューを食べようというのは決めておらず、いちいち選ぶのも億劫だったので、唯一そういった項目の書かれていなかった表題の鶏度MAXらぁめんを選択。価格は1150円でした。ところが払い出された食券には「清湯・白湯 塩・醤油」と選択項目があり、結局選ばされる羽目に。(^^;)どちらかと言えばあっさりの気分だったのでスープは清湯の塩を選び、麺も中太か極細を選べるとのことだったので極細で注文しました。しばらくして、ラーメンが到着。たっぷりと鶏節が盛られており、なかなか見慣れないルックスをしています。早速スープから一口。スープはやや塩分濃度高めです。味は悪くないのですが、トッピングされた合鴨ロースの燻製の匂いが強く、スープ自体の香りが掻き消されてしまっています。鴨肉自体は私自身よく食べる好物なのですが、これだと売りにしている鶏の旨味が感じづらいので邪魔に思えます。また、見た目に花を添えている鶏節ですが、はっきり言っていいところが見当たりません。量が多すぎてスープを啜る度に唇にへばりつき、鰹節と違って味がしないカスカスの状態になっても口に長く居座って非常に鬱陶しかったです。この鶏節がスープの旨味にどうしても欠かせないと言うのなら仕方ないと思いますが、どうやら普通の鶏清湯らぁめんには鶏節を乗せていないようですので、正直必要ないと思います。極細麺はやや透き通っていますが茶色い粒々も見受けられます。全粒粉でしょうか。塩ラーメンに多加水の柔らかい麺という組み合わせはよくありますが、この麺はそのタイプに必須である小麦の風味の良さが全く感じられませんでした。かと言って食感や喉越しが良いというわけでもなく、全てが中途半端です。もし仮にこれが全粒粉入り麺だとするならば、その個性を活かして加水率を下げ、食感の良さを出すべきだと思います。具材は鶏チャーシューや味玉、合鴨ロースなど個別に見れば問題なく美味しいものが多かったのですが、先にも述べた多すぎる鶏節があまりにもマイナスです。全ての食材に纏わり付き、最終的には鶏節だけが口に残るのでその食材の本来の味を感じることが出来ないもどかしさが募りました。食感を楽しめる白髪ねぎや水菜、牛蒡も入っていますが、これらも鶏節の食感が盛大に邪魔をしてきます。コスパに関しても良いとは思えません。鶏節が立体感を出しているのでボリュームがあるように見えますが、全体量は少なめです。「なんだこれ、もっとよく味わってみよう」と思って食べ進めるうちにみるみるなくなってしまって「えぇ…。」と困惑させられました。こんな感情で食事が終わったのも、これだけ「鶏節」なんて言葉使ったのも、初めてですよ!笑
知らないうちに食券機が設置されていました。
食券機の1番上の段に並んだ看板メニュー達はスープを清湯か白湯、塩か醤油から選ぶものばかり。
特にこのメニューを食べようというのは決めておらず、いちいち選ぶのも億劫だったので、唯一そういった項目の書かれていなかった表題の鶏度MAXらぁめんを選択。価格は1150円でした。
ところが払い出された食券には「清湯・白湯 塩・醤油」と選択項目があり、結局選ばされる羽目に。(^^;)
どちらかと言えばあっさりの気分だったのでスープは清湯の塩を選び、麺も中太か極細を選べるとのことだったので極細で注文しました。
しばらくして、ラーメンが到着。
たっぷりと鶏節が盛られており、なかなか見慣れないルックスをしています。早速スープから一口。
スープはやや塩分濃度高めです。味は悪くないのですが、トッピングされた合鴨ロースの燻製の匂いが強く、スープ自体の香りが掻き消されてしまっています。
鴨肉自体は私自身よく食べる好物なのですが、これだと売りにしている鶏の旨味が感じづらいので邪魔に思えます。
また、見た目に花を添えている鶏節ですが、はっきり言っていいところが見当たりません。
量が多すぎてスープを啜る度に唇にへばりつき、鰹節と違って味がしないカスカスの状態になっても口に長く居座って非常に鬱陶しかったです。
この鶏節がスープの旨味にどうしても欠かせないと言うのなら仕方ないと思いますが、どうやら普通の鶏清湯らぁめんには鶏節を乗せていないようですので、正直必要ないと思います。
極細麺はやや透き通っていますが茶色い粒々も見受けられます。全粒粉でしょうか。
塩ラーメンに多加水の柔らかい麺という組み合わせはよくありますが、この麺はそのタイプに必須である小麦の風味の良さが全く感じられませんでした。かと言って食感や喉越しが良いというわけでもなく、全てが中途半端です。
もし仮にこれが全粒粉入り麺だとするならば、その個性を活かして加水率を下げ、食感の良さを出すべきだと思います。
具材は鶏チャーシューや味玉、合鴨ロースなど個別に見れば問題なく美味しいものが多かったのですが、先にも述べた多すぎる鶏節があまりにもマイナスです。
全ての食材に纏わり付き、最終的には鶏節だけが口に残るのでその食材の本来の味を感じることが出来ないもどかしさが募りました。
食感を楽しめる白髪ねぎや水菜、牛蒡も入っていますが、これらも鶏節の食感が盛大に邪魔をしてきます。
コスパに関しても良いとは思えません。鶏節が立体感を出しているのでボリュームがあるように見えますが、全体量は少なめです。
「なんだこれ、もっとよく味わってみよう」
と思って食べ進めるうちにみるみるなくなってしまって
「えぇ…。」と困惑させられました。
こんな感情で食事が終わったのも、これだけ「鶏節」なんて言葉使ったのも、初めてですよ!笑